超最強アイテム

2018年の夏を乗り切る「超最強」アイテムが勢ぞろい

気象庁の予報によると、今年の夏は猛暑になるみたいですね。太平洋高気圧に加え、チベット高気圧も日本付近に張り出してくるダブル高気圧になるそうで、日本列島が暖かい空気に覆われやすくなるんだとか。

こんな予報、外れればいいのに…(涙)

ともあれ、暑さ対策は今年も大切になるようです。

夏アイテムの中でも、ベルメゾンスタッフが最も優れていると判断したイチ押し商品「夏の超最強アイテム」でも、今年は生地が二重張りになった日傘がおすすめになるみたいですよ。

熱中症に気をつけろ! 涼しさを追求するなら、UV日傘は二重張りを選ぶのがおすすめ

二重張りの生地

「晴雨兼用 二重張り日傘」は、生地が二重張りになっています

紫外線が気になるから日傘を差すという人は多いですよね。でも、一般的な日傘では、ジリジリとした暑さまでは防ぐことができません。5月から注意が必要と言われる熱中症のことを考えると、暑さ対策はやっぱり大切です。

ベルメゾンの二重張りになった日傘は、日傘の内側にもう1枚生地を貼った特殊な二重張り構造なので、UV対策だけでなく、涼しさも確保することができます。

ちなみに、生地が2枚仕立てになった傘は、作ってくれる工場があまりないので、他ではなかなか見かけないアイテムになるようです。

ここがポイント・夏を変える二重張りの魅力

・生地が二重張りになっているので、涼しさを体感することができる
・撥水素材で急な雨にも対応
・耐水度約1000mm以上(JIS規格250mm以上/1cm3の約4倍)の耐水度で本降りになっても安心
傘の裏側から見たところ

傘の中にある空間がポイント

「超最強」の二重張りの傘が涼しく感じる秘密は、外側と内側の間に空間を作っているから。ここにできる空気の層で炎天下の熱が伝わりにくくなるので、傘の中は涼しく過ごすことができるのです。

この空間も、デビューしてから年々大きく進化しているみたいで、今年の大きさはこんな感じです。

ちなみに、2011年のときはこんな感じでした。

ここがポイント・重さは一般的な傘の中でもやや重めくらい

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

スタッフの方に、ロングタイプ(畳んだ時約84cm)と、折りたたみタイプ(畳んだ時約41cm)を差してもらいました。

折りたたみタイプのほうは顔が明るくなってしまって暗さがわかりませんが(汗)ロングタイプのほうは顔から肩にかけて、部屋の中でもけっこうしっかり暗くなっているのがわかりますよね。

ちなみに、超最強の二重張り日傘は、以下の3種類のタイプがあります。

ロングタイプ(畳んだ時約84cm) … 深めのドーム型で空気の層が一番大きく設計されているタイプ。しっかり涼しくガードしたい人に。

ショートタイプ(畳んだ時約77cm) … 機動性重視。人混みの中でも使いやすいタイプ。

折りたたみタイプ(畳んだ時約41cm) … 電車利用などで、鞄への出し入れを重視したい人に。2018年は、安定感のあるU字型の持ち手にリニューアルしています。

こうしてみると、長さも結構あるし、生地が二重だと重くなるんじゃない? という点が気になりますよね。管理人も気になって、ロングタイプを手に持ってみたのですが、意外にそれほど重さは感じませんでした。傘の開け閉めもスムーズで、取り扱いしやすそうです。

カタログで重量を見てみると、ロングで約360g、ショートで約320g、折りたたみで約375gの重さがあります。

骨が24本もある傘だと500gを超えてくるものがあるので、そういうのをイメージしながら手に持つと、「あら、意外と軽いじゃない」と思ってしまいますよ(笑)

一般的な傘は200g~300gくらいなので、それと比べても「やや重め」くらい。ただ、200g以下の超軽量傘に慣れている人だと、少し重く感じてしまうかもしれません。

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でも、持ち手がUの字になっているので安定感があり、ちょっと邪魔になったときは腕にかけておくことができます。

2018年春夏バージョンからは、折りたたみ傘もU字の持ち手にリニューアルしているので、こちらも安定感がアップ。傘の重量が気になる人は、この点も要チェックです。

ここがポイント・雨にも風にも強い傘

傘の骨

傘の骨はしなやかな「グラスファイバー入り強化プラスチック」

晴雨兼用の傘で日傘がメインのものは、「降り始めの雨を弾く程度」というものが多いですが、超最強シリーズは違いました。

生地に染み込もうとする水の力を抑える性能である「耐水度」は約1000㎜以上。これはJIS規格250mm以上/1cm3の約4倍もあります。撥水加工がしてあるので、雨も染み込まずに弾いてくれますよ。

骨はグラスファイバー入り強化プラスチックを使っているので、風に強いところも魅力です。

ちなみに、骨の部分は内張り仕様なので、むき出しにはなっていません。内側の生地は遮光生地で遮光率は約99%以上もあり、アスファルトからの照り返しや反射光も吸収してくれるので、涼しさを確保してくれます。

こういうところも涼しさの追及を妥協していないところは、さすが「超最強」シリーズです。

生地が二重なので、畳むと少しかさばります

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

UV対策に加え、暑さ対策もできる優秀な傘ですが、生地が二重になっているので、その分どうしてもかさばってしまいます。ここはカタログを見ているだけでは少しイメージしにくい点かな。

収納袋が付属でついている折りたたみタイプを見るとよくわかるのですが、通常の折りたたみの傘カバーに比べると、けっこう大きいですよね。

鞄収納時

A4サイズの書類が入るカバンに入れるとこんな感じ

とはいえ、かさばると言っても「通常の傘に比べると」というわけで、カバンに入れるとこんな感じになります。

傘が入っているカバンは、ベルメゾンのオリジナルバッグ「ENDIMANCHEicon」(アンディマンシェ)の「多収納2WAYトートバッグ“sage”」(サージュ)で、鞄のサイズはA4サイズの書類が入る、約42(底部38)×26×12cmです。

折り畳んだ際、傘の長さは約41cmなので、まっすぐ寝かせて収納するのは難しいですが、カバンの中に入れることができますよ。

まとめ

カラー展開は、ロングタイプと折りたたみタイプは6種類、ショートタイプは9種類で、ショートタイプのほうがカラーバリエーションが豊富になっています。

【ロングタイプ、折りたたみ傘】
ボーダー(ネイビーグレー)、チェック(ブラック×オフホワイト)、ストライプ(モカ)、ドット(オフホワイト)、ネイビー、ドットフリル(ピンク)の6種類
【ショートタイプ】
ボーダー(ネイビーグレー)、チェック(ブラック×オフホワイト)、ストライプ(モカ)、ドット(オフホワイト)、ネイビー、ドットフリル(ピンク)、チェック(レッド)、ドット(ダークネイビー)、フラワー(サーモンピンク)の9種類

2018年春夏からどちらのタイプも無地のものが登場しているので、選択肢の幅が広がってますよ。

【追記】
7月23日現在、どのタイプの傘も完売してしまいました。2018年度シーズンは終了かな? この他にも夏の超最強シリーズのアイテムは多数あるので、暑さ対策&UV対策を考えている人は要チェックです。

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当ブログでは、特集記事にベルメゾンの鞄、靴、アクセサリーに関するお得情報をまとめているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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