エタニティジュエリーから1年ぶり、ブリラーレ品質のダイヤでテニスブレスレット登場 2018年4月7日のTSV

QVCジャパン

4月7日の今日一番のとっておきTSV(Today’s special value)は、エタニティジュエリーから1年ぶりに実現したフルダイヤの「テニスブレスレット」が登場。ダイヤ自体の価格が上昇している中で実現したTSVです。

この品質で今回のようなTSV価格が実現するのは、独自ルートでサイトホルダーから直接仕入れたダイヤをQVCへダイレクトプライスで紹介していることと、自社生産で仕上げまで一貫して行っているためです。ただ、「お値段も含めて、今後はどうなるかわからない」ということなので、気になっている人は要チェックですよ。

サイズはキャラット数で3種類。TSVではかなり久しぶりとなる計5.0ctUP、前回も人気だった計3.0ctUP、そして計1.5ctUPです。

5.0ctUPは、本日の注文に限り分割手数料はQVCが負担してくれる20回分割払い対象の商品。3.0ctUPと1.5ctUPは、本日の注文に限り分割手数料はQVCが負担してくれる10回分割払い対象の商品となっています。

それぞれ3年の無償サービスが利用できる修理保証カードがついて、お届けは注文を受けてから約6週間ほどとなっています。

18K WG ダイヤモンド テニスブレスレット 特徴

テニスブレスレットは素材となるダイヤモンドをたくさん使うため、店頭でもそうしょっちゅうは取り扱っていないアイテムです。

お値段が安いものはどうしてもダイヤモンドの輝きが犠牲になりがちですが、今回のTSVは、ダイヤを選別するプロのアソーターが選び抜いた、ブリラーレならではのくすみのないオフホワイトのダイヤモンドを厳選。インクルージョンが入っているものは全て省かれています。

ブレスレットはシンプルなデザインですが、ダイヤの周りにリフレクター(鏡) を設けることで 、ダイヤから溢れた光がもう一度輝きに加わって、光にボリューム感をプラスしてくれる工夫が施されています。

さらに台座は埋め込みではなく、横から見るとダイヤが浮いているように見えるデザインで、ここからも光が入るようになっています。

ダイヤに入ってくる光の量が増えるので、正面を向けたときにダイヤの放つ光がさらに美しく虹色を放つそうですよ。

セッティングの爪は小さいとかえってチクチクとした刺激になることがあるため、あえて肌に触ってもひっかかりがないほどのボリューム感でダイヤをサポート。もちろん、大きすぎてダイヤの輝きを覆ってしまわない、程よいサイズ感になっています。

ブレスレットの長さにも工夫があって、通常は16~16.5cmくらいのところを、5.0ctUPは17.5cm、3.0ctUPは18cm、1.5ctUPは17.5cmと、ややゆとりのあるサイズ。これは手の動作によって、腕周りをサラサラとエレガントに流れていくようにするためです。

ブレスレットのつながりも、肌にしなやかに添うように仕上げられているところが魅力。

セッティングやパーツの磨きなど、こうした仕事はブリラーレの職人さんの手仕事で仕上げられています。

5.0ctUPは「贅沢ライン」

5.0ctUPは用意数少なめ。

5.0ctUPクラスでは、キュービックジルコニアやイミテーションが多く、天然ダイヤを使ったブレスレットは少なくなるようです。

でもやはり本物のダイヤモンドでないと出せない美しさがあるので、今回のTSVはその点でもおすすめということになるみたいですよ。

3.0ctUPは「セレブライン」

昨年と同じ価格帯で登場。ただし、後述する理由で、昨年よりも用意数はかなり少なめです。

3.0ctUPの魅力は、対応するシュチエーションの広さにあります。

これはサイズ感によるところが大きいようで、リフレクション効果でキャラット数以上に輝いて見えるため、今回のTSVの1.5ctUPの幅の場合、通常の4本爪でセッティングされた3.0ctくらいのサイズ感になるそうですよ。このため、3.0ctUPも使い勝手よく使えるのだそう。

そして腕周りのジュエリーの場合、腕周りは意外と面積があるので、サイズ感があってもそれほど違和感を感じさせないというところも装いのポイントになるようです。

1.5ctUPは「カジュアルライン」

1.5ctUPは、サイズ感もあって、手にしやすい価格になっているところが魅力。「テニスブレスレットは初めて」という人におすすめのクラスになります。

どのキャラット数でもデザインは同じなので、大きさやボリューム感など、お好みで選ぶことになります。

実は3.0ctUPを出す予定はありませんでした

前回も人気のキャラット数だったのですが、今回は贅沢ラインの5.0ctUPとカジュアルラインの1.5ctUPの2種類で構成された企画だったので、最初は3.0ctUPの取り扱いをする予定はなかったのだそう。

というのも、為替相場だけを見ても、エタニティのブレスレットが初めて登場した2012年当時は1ドル80円台程度だったものが、現在は100円ちょっとで取り引きされていて、2割も変わっています。

最近は円安に振れてきていることもあり、こういうことからも、本来なら今回のようなお値段は厳しいのだそうです。

ただ、ダイヤモンドの仕入れは、価格を抑えるため、玉石まとめて仕入れています。5.0ctUPや1.5ctUPの中に、数は少ないものの3.0ctUPのダイヤモンドが入ってくるんですね。

「ダイヤのできもいいし、お値段もなんとか去年並みになればすごくいい。ある分だけを出しましょう」というQVCバイヤーさんの意見で、なぜか3.0ctUPがラインナップの中に入ってしまい、なぜか価格帯も昨年と同じという、メーカーにとっては「ちょっとした事故」といえる事態になってしまったのが今回のTSVだったようです。

このため、3.0ctUPの用意数はかなり少なめになります。

ところで、テニスブレスレットって何?

ダイヤを連ねたブレスレットのことを「テニスブレスレット」といいます。

これは1987年の全米オープンで、クリス・エバート選手がダイヤモンドのラインブレスレットを試合中になくしたため、タイムアウトをとって探したことで注目を集めてしまったことがきっかけです。

成績は残念ながら第3シードで敗退してしまったので、13年連続で続いてきたグランドスラムの優勝記録はこの年で途絶えてしまったのですが、その後のインタビューで、彼女が失くしてしまったブレスレットのことを「テニスブレスレット」と呼んでいたことから、この名前が定着しました。

ゲストの饗場さんによると、テニスブレスレットは試合のプレッシャーから解き放ってくれるアイテムとして身につけられているそうですよ。

ダイヤモンドは4月の誕生石で、4月は新しいシーズンが始まる季節。TSVのテニスブレスレットが新しい一歩を踏み出す勇気を与えてくれるかもしれませんね。

クリス・エバート選手のブレスレットは留め金が壊れたために落としてしまったのですが、TSVのブレスレットは動きの激しい手首につけることを考えて、ダブルストッパーで両方から固定するタイプになっています。

留め具のギリギリのところまでダイヤモンドを連ねた、エターナル(永遠)の言葉にぴったりのデザインで、シンプルなので流行り廃りにあまり影響されることがなく、年令を問わず、洋服を問わず、腕周りのおしゃれを楽しむことができます。

0時台の動き

おすすめは3.0ctUP、迷ったら3.0ctUPと番組内でも紹介されていたせいか、インフォメーションによると0時台の圧倒的人気は3.0ctUPになるようです。

朝倉ナビによると、在庫数の減り方もかなり早いみたいですよ。ブリラーレにとっては、3.0ctUPはあまり利益にはならないみたいですけどね(汗)

ともあれ、使い勝手のよさでいってもおすすめは3.0ctUPになるようで、用意数はかなり少なめという事情もあるので、気になっている人は早めの検討がおすすめです。

電話対応などの混み合い方の表示は、時々混み合っているみたいですけど、タイミングを見れば大丈夫なのかな? という感じ。

クイックアクセスやWebからであればスムーズに注文できそうな感じでした。

■内容
18K WG ダイヤモンド テニスブレスレット 計5.0ctUP
QVC価格 919,999円(税込) → 2018年4月7日限りのTSV価格 549,999円(税込)

ダイヤモンド:合計5.0ctUP
長さ約17.5cm
数量 約10.0g
地金
18Kホワイトゴールド

18K WG ダイヤモンド テニスブレスレット 計3.0ctUP
QVC価格 499,999円(税込) → 2018年4月7日限りのTSV価格 249,999円(税込)

ダイヤモンド:合計3.00ctUP
長さ 約18cm
幅 約3.7mm
総重量 約7.3g
地金
18Kホワイトゴールド

18K WG ダイヤモンド テニスブレスレット 計1.5ctUP
QVC価格 249,999円(税込) → 2018年4月7日限りのTSV価格 149,999円(税込)

ダイヤモンド:合計1.50ctUP
長さ 約17.5cm
幅 約3.0mm
総重量 約6.2g
地金
18Kホワイトゴールド