綿100%サラリスト

2018年は綿100%のサラリストも登場

2018年サラリストのもう一つの目玉は、綿100%サラリストが新登場したことです。

…あれ? でもちょっと待ってください。綿100%って、前にもありませんでした? だって私、ブログに書きましたもん。

(参考)2015年はサラリストシリーズに機能性を持ったコットン100%素材が登場

気になって確認したところ、確かに綿100%としては今回は再登場。でも、同じものが復活したのではなく、糸の開発からやり直した新シリーズになるそうです。

例えば、素材から見ても少し違うみたいですよ。

(旧)超細番手の特殊な紡績綿糸と、オーガニックコットンを交編したフライス素材

(新)高品質のスーピマ綿に、吸汗・速乾機能と消臭加工をプラスした独自の綿糸を開発した綿100%素材

「スーピマ」というのは、アメリカのスーピマ協会の商標で、スーピマ綿というのは、米国産ピマ・コットンを100%使った製品につけられる名前です。長い繊維長(せんいちょう)をもつ高級綿の一つで、絹のような光沢とソフトでしなやかな風合いが魅力になります。

新シリーズは糸そのものに機能性を持たせているので、後から生地をを加工して機能性を持たせるものと違い、洗濯で機能性が落ちたり、加工した臭いが気になったりすることがないのだとか。

涼しさに関しては、旧シリーズで使われていた接触冷感ではなく、生地の機能性で快適さを生み出しているみたいです。刺激を避けたい人にはうれしいポイントになりそうですね。

脇汗パッドは、防水布なしの身生地二重タイプ

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

上の写真は、裏返してパッド部分を広げて見たところです。

防水布を使わずに身生地を二重にしたコンパクトなタイプなので、「流れる汗をなんとかしたい」という人より、汗のべたつきや臭いの対策をしたい人とか、脇の下に何かついてる感を和らげたい人向き。でも、プラスアルファでくっついているだけのパッドではなく、きちんと仕立てられた中に汗脇パッドがつくられているので、けっこうしっかりしていると思います。

それから、写真を見るとわかるとおり、綿100%シリーズはすべて筒編みを採用しているので、脇下に縫い目がないのも特長になるみたいです。肌触りにとことんこだわってつくられているんですね。

メンズ、レディースの他、キッズやジュニア向けもあるので、家族でそろえることができるのもいいですよね。化学繊維を避けたいデリケートなお肌の人におすすめのアイテムです。

当ブログには、サラリストに関する豆知識をまとめた特集もあります。よかったらこちらも参考にしてみてくださいね。

特集記事には、インナー、パジャマに関するお得情報をまとめています。

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