2018年春夏に登場したベルパンの一つ、「バランスアップアンクルワイドパンツ」は、「ワイドパンツははきたいけれど、ぺたんこ靴だとバランスがとりにくい」という声を解消するベルパンです。

裾が広いワイドパンツは、長い丈のものだと靴が裾に隠れてしまって、バランスが悪くなりがちです。パンプスでもサンダルでも、かっこよくはくにはヒールのものを選ぶことになります。

でも、子育て中だったり、長距離を歩く予定があったり、ぺたんこ靴で足を休めたいときは、そいういうわけにもいきませんよね。

クロップド丈のものを選べば、ぺたんこ靴でも相性よくはくことができるのですが、裾の広がりぐあいや、中途半端な丈感だと、ぼやけた印象になってしまいがちになります。

ベルパンのワイドパンツはシルエットにこだわって作られているので、「ヒールなし」でもはきこなせるところに要注目ですよ。

バランスアップアンクルワイドパンツの特徴

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

ぺたんこ靴でもバランスをとりやすい、くるぶしがのぞくクロップド丈です。

足首は脚の中でもいちばん細い部分。その足首の細さを強調してくれるクロップド丈は、スタイルアップにぴったり。合わせる靴も、足首周りの「抜け感」を生かしてくれる、足首が見えるタイプを選ぶのがおすすめですよ。

裾の広がりも、わたり幅より裾幅を細めに設計しているので、ストンとしたシルエットを作ってくれます。

気になるヒップや太ももはカバーしつつ、すっきりした印象にまとめてくれます。

キレイ見せのために、こんな所にも工夫が

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裾が広めのパンツは裾捌きが気になるものですが、裾がやや細めに設計されているのに加え、ウエストの重なりもしっかり固定するように設計されています。

フックとボタンで留めるので、ウエストでしっかり支えることができますよ。ウエストの奥の重なり部分は、端をカーブさせているので、表から見えにくいデザインになっています。

トップスの裾をパンツにインしてウエストを出しても、きれいに決めることができますよ。

ウエスト周り

ウエストの後ろはゴム仕様で楽ちん

深めのウエストタックは途中まで縫いとめてあるのであまり開きすぎず、スッキリとしたラインに。

タックとセンタープレスはつながっているので、Iラインが強調された縦見え効果が狙えます。

後ろの飾りポケットのポケット口は細めで、ポケット下からの長さがあるので、バックスタイルも脚長効果のあるデザインになっています。

まとめ

カラーはブラック、グレイッシュブルー、ソフトピンク、オフホワイトの4種類。ベーシックにそろえるならオフホワイトやブラックを選択。春らしいカラーでまとめるなら、グレイッシュブルーやソフトピンクがおすすめです。

サイズは、58-87、61-89、64-91、67-93、70-95、73-97の6種類。サイズの目安は下の表を参考にしてみてくださいね。股下は55cmと59cmから選ぶことができます。

サイズ ウエスト ヒップ わたり幅
58-87 64(58) 95(87) 31.5cm
61-89 67(61) 98(89) 32.5cm
64-91 70(64) 101(91) 33.5cm
67-93 73(67) 104(93) 34.5cm
70-95 76(70) 107(95) 35.5cm
73-97 79(73) 110(97) 36.5cm

「バランスアップアンクルワイドパンツ」は、程よく体型カバーしてくれるワイドパンツのよさをしっかり引き出した、ぺたんこ靴OKのキレイめパンツです。

「ワイドパンツは、ヒールじゃないとかっこよくはけないよね」と思っている人におすすめですよ。

当ブログでは、特集記事にベルメゾンのレディースファッションに関するお得情報をまとめているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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