QVCジャパン

5月3日の今日一番のとっておきTSV(Today’s special value)は、グラッドのマジックラップが登場。

石川ナビによると、アメリカでは2003年から発売されている商品で、QVCジャパンでも昨年の1月にTSVで紹介した際には8時の段階でウェイトリストに入ってしまったのだとか。そのまま今回までTSVができずにいた人気商品です。

無地とドット柄のセットで、ドット柄はQVC先行販売デザインになっています。

無地は1本21.6mが3本、ドット柄は1本21.6mが1本、今回は色はお任せでマイクロファイバーのクロスがプレゼントでついてくるので要チェックです。

ただ、1時間を丸々使ったのショーは0時台のみなので、気になっている人は早めの検討がおすすめです。今回、TSVを2点購入ごとに500円引きのまとめ買い特典が用意されていますよ。

4月30日からWebで先行販売を実施していた商品です。

グラッド マジックラップ 計4本セット【無地 3本+デザイン柄 1本】クロス2枚付 特徴

「プレス&シール マジックラップ」は、片面にだけ、力をいれたときにだけ吸着力を発揮する「グリップ テックス」(GRIPTEX)という技術が用いられた万能ラップです。

表面を覆う数千個の凸凹が、強い圧力がかかったときだけ、しっかりと密着・密閉してくれるので、ラップをしたい容器の上にマジックラップを広げて、下へグッと引っ張って、上から指でなぞればOK。キッチンのいろんなものにぴったり張り付いてくれますよ。

粘着性部には、FDA(アメリカ食品医薬品局)が認めたものを使用しています。

製造はアメリカですが、正規輸入元からの提供なので、パッケージに書かれた説明はちゃんと日本語になっているので安心です。

シール(ラップ)として使う場合

ラップをするための容器の材質は問いません。プラスチック、ガラス、陶器、アルミ、ステンレス、紙、木など、いろいろなものにくっつくことができますよ。

フチが凸凹しているものでもくっついてくれるので、容器を入れ替えなくてもそのまま保存することができます。

振っても、ひっくり返してもぴったり張り付いているので、中の食材が出てこないところが便利。吸着力がなくなるまで、何度でも貼り直すことができるので、容器の中の食材を少しずつ利用しながら、何度も開け閉めすることができます。

出しすぎても、側面についているダイヤルを矢印の方向に回せば、巻き戻しも簡単にできます。縦方向にも手で切ることができるので、小さな容器には小さく切って使うことができるみたいですが、きれいに切るにはコツがいるみたいです。

プレスとして使う場合

お肉など、食材を直接ラップして置くことも簡単にできます。

例えばステーキ肉など、お肉の3倍くらいのマジックラップをとって、半分に畳んだ中にお肉を置いて、空気を抜きながら周囲を押さえればOK。プレスする前に端っこを折り返しておけば、この次に「くっついて開けにくい」ということはないそうです。

もちろん、薄切りのお肉もできるし、鮭などの魚の切り身もOK。

少し間隔を置いて、2つ並べてプレスしておけば、ハサミで切り分けて、必要な分だけ開けて、残りはそのまま冷凍しておく… といったこともできます。

プレスした一部を少しだけ開ければ、そのまま電子レンジであたためOKなので、ご飯の冷凍保存にもおすすめです。

プレスした食品は、冷蔵はもちろん、冷凍保存しておくことができます。

ニオイ移りさせたくないもの、汁もれさせたくないもの、湿気させたくないもの、そして反対に乾燥させたくないものなど、色んな場面で活躍してくれますよ。

こちらも、吸着力がなくなるまで、何度も貼り直して開けしめできるので、ニンニクのかけらをプレスして、1つずつ出して使う… といった使い方ができます。

応用編 お出かけのお弁当に

・形がハートでかわいいマグも、しっかりラップできるので液漏れしません。そのままストローをさせば、こぼさずに飲むことができます。

・サンドイッチやドーナッツを包んで、乾燥防止に。

・おにぎりは、プレスした表面にマジックなどで中の具を書いておけば、食べるときに便利。番組では油性ペンで書いていましたが、ボールペンでもOKなのだそう。

【口コミ評価メモ 2019年1月~2019年1月】

評価する声が1とすると、低評価は0.2という感じでした。

評価の声は、シールやプレスの保存性。保存容器に入れて冷凍するだけだと黒くなっていたゴボウのささがき、軸のところが黒くなっていたホウレンソウも、色が変わらずにきれいに保存ができたという声や、番組で紹介していたように半分に切ったスイカを包むのに使うという声も。使いかけのハムの開け口の所に貼って乾燥対策にする人もいるようです。

ただ、刃の切れが悪く、サッと切れない場合も多いようで、この場合、ハサミで切ろうとしても、ひっつくので扱いが大変になるようです。

こうした場合も、最初は切りづらくても「コツがわかれば問題なく扱えた」という声もあるので、上手に切れるかどうかがポイントになるみたいです。箱の引き出し口の真ん中の所をしっかり押さえて、引き出したマジックラップのほうを思い切りよく手前に引くようにするといいみたいですよ。引っ張るのは、3回くらいに分けて引っぱってもOK。

引っ張るほうに意識を向けるのではなく、箱の引き出し口をしっかり押さえることを意識したほうが切りやすいかもしれません。

ただ、アメリカのグラッド公式サイトでも、ディスペンサーボックス(本体のボックス)に関しては「箱がバラバラになった(The box fell apart)」と低い評価をつけている人がいるので、切れにくいからと力任せに扱わないほうがいいみたいです(汗)

この他、部分的な貼り直しは何度かできるのですが、「一度はがすと次は全くつかない」という声もあり、番組で紹介された「粘着力がなくなるまでは何度でも繰り返して使える」という点に期待しすぎて低評価につながるケースもあるようでした。

それから、少数ですが、食器に接着面ののりがついて取りにくいという声がありました。

商品の詳細ページには、プレスンシールの材質はポリエチレンで、注意事項として「油性の強い食品や砂糖のかかった食品を直接包んで電子レンジで使用しない」、「電子レンジでの使用は解凍と100℃までの温め調理のみ」ということなので、熱を加えることで落とすことができるかも。もちろん食器の耐熱性には注意が必要ですが。

そうなると、ちょっと気になるのは、「保存のためにプレスする際に粘着面が食材につかないのか」という点ですが、シールする場合でも「容器の表面や側面に、水や脂が付いていると密着する力が落ちてしまうので、余分な油や水気は拭き取る」とされているところがポイントになりそう。水や脂を多く含む食品に、直接粘着剤がにベタベタとつくことは少ないのかもしれません。

0時台の動き

0時台は5分すぎるくらいには「お買い上げ数」カウンターが1000を超える勢いでした。

インフォメーションによると、ほとんどの方がまとめ買い特典を利用しているということなので、その分、在庫の減り方も早いみたいです。

電話対応は混み合うタイミングが多かったようですが、クイックアクセスやWebからであれば、スムーズに注文できるみたいですよ。

■内容
No.650278 グラッド マジックラップ 計4本セット【無地 3本+デザイン柄 1本】クロス2枚付
QVC価格 4,082円(税込) → 2018年5月3日限りのTSV価格 2,998円(税込)

セット内容
・プレス&シール マジックラップ:4本セット
(内容:無地3本、デザイン1本)

(プレゼント)
・マイクロファイバークロス 2枚(色は選べません)

マイクロファイバークロス
サイズ 約20×30cm
素材
パイル部分:ポリエステル、ナイロン
グランド:ポリエステル

プレス&シール マジックラップ
サイズ
パッケージ(1本あたり)
幅:32.0cm
奥行き:6.5cm
高さ:6.5cm
ラップ寸法
幅:30.0cm
長さ:21.6m
重量 160g(1本あたり)
材質 ポリエチレン

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