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6月12日のTSVは、マエストロ ピュアゴールドジュエリーから24Kのスピガチェーンが登場。ヨーロッパではベネチアンチェーン以上に格式高いチェーンと呼ばれているデザインて、ハイジュエリーなどに使われているそうですよ。

今回は受注発注ではなく、すぐにお届けOKの商品。

ネックレス+ブレスレット、またはネックレス2本の購入で5,000円引きという特典もあります。

・24K スピガチェーンネックレス 60cm
・24K スピガチェーンネックレス 42cm
・24K スピガチェーン ブレスレット

金の価格は値上がり傾向、5,000円引きはちょっと特別

ゲストの梅澤さんによると、現在、採掘されている金を競技用のプールで3.8杯分とすると、まだ採掘されていない残りの量は1杯分くらいではないかと言われているそう。

つまり、金のとれる量は減っていくので、「金の価格は上がっていくのではないか」と予想されているそうです。

実際、2000年~2018年の間、金の価格は4.5倍に値上がりしているそうですよ。

そういえば希少性があると言われているプラチナが価格を落としていることもあって、価値が逆転中ということでQVCでも割安感のあるプラチナ商品が登場してますよね。

(参考)5月21日のTSV ペルマキーナのロングネックレス、ナチュラルカラーのホワイトとブルーで登場

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(参考)Today’s Plusの注目度高し・QVC売れ筋ランキング

そんなわけで、ネックレス自体の企画は去年の暮れには出来上がっていたけれど、TSVが実現できる金の価格になるまで下がるのを待っていたのだとか。

後から5,000円引きの特典が決定したけれど、その時には金の価格が上がり始めていたので、今回メーカーさんはちょっと大変だったみたいです。

スピガチェーンって何?

ヨーロッパではベネチアンチェーン以上に格式高いと呼ばれているデザインで、ハイジュエリーなどに使われているチェーンです。

スピガチェーンに使われているのはトリプル編みという技術で、一つのコマの中に3つのコマを合わせていく技法になります。

1つのコマに1つのコマをかませていくシングル編みのあずきチェーンに比べて、編み込みの工程に3倍の時間がかかるうえ、3つのコマを合わせるのに精度も必要なので、日本国内でつくる会社は少ないのだとか。

でも、目が詰まった複雑な編み込みがエレガントで、主役として使うことができるチェーンなので、ベネチアンチェーンと同じくらい人気があり、梅澤さんによると、海外ではスピガチェーンを置いていないブランドはないそうです。

ただ、そうしたチェーンでも、ほぼ18Kのものが多いそうですよ。

作り方が難しいチェーンであるうえに、純度が100%に近い24Kはやわらかく伸びやすいので、形を持った加工をするのは難しいというわけですね。

24Kのものを加工する際には、叩いたり曲げたりすると硬くなる性質(加工硬化)を利用するのですが、時間がかかってお値段も高くなってしまうので、そこまでしてつくる会社はあまりないみたいです。

今回のTSVは、さらに輝きを追求しています

純金が持つ深みのある黄金の色味は、肌の上にのせた時に肌馴染みがいいことが魅力。

今回は輝きを強くするため、チェーンの表面にイタリアでカットを入れてもらい、日本の工場で磨きを入れているのが特徴です。

60cmのネックレスで総重量は4.1gあるので、重さが苦手な人は気になるところかもしれませんが、編み込みの複雑さや、しっかりと目の詰まったスピガチェーン独特の輝きとボリューム感は要注目ですよ。

0時台の動きでは、60cmのネックレスとブレスレットの減り方が早いみたいで、番組後半で、半数以下のインフォメーションがありました。

ブレスレットが気になっている人、60cmネックレスとプレスレットの組み合わせを考えている人は、早めの検討がおすすめです。

■内容
24K スピガチェーン ネックレス 60cm
メーカー希望小売価格 100,000円→2018年6月12日限りのTSV価格 49,999円

24K スピガチェーン ネックレス 42cm
メーカー希望小売価格 78,000円→2018年6月12日限りのTSV価格 38,999円

24K スピガチェーン ブレスレット
メーカー希望小売価格 40,000円→2018年6月12日限りのTSV価格 19,999円

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