QVCジャパン

7月27日のTSVは、昨年8時に完売してしまったハーキマーダイヤモンドの「シャイニングネックレス」が登場。

注目ポイントは、昨年より5cmも長さを出しているところ。だからなのか、名前も「シャイニングネックレス」から「シャイニングボリュームネックレス」になっています。

キャラット数も30ctUP→35ctUP相当になっているのに、お値段は昨年と同じですよ。

希少な石なので、連装での案内は今回が最後ということで、スタート3分ほどで、オペレーター対応も5分を超えてしまっていました。

今日のラインナップはすぐにお届けが可能ですが、数がないので、気になる人は早目の検討がおすすめです。

連装のネックレスは、どうして今回が最後なの?

ハーキマーダイヤモンドは、名前に「ダイヤモンド」と名前がついていますが、ダイヤモンドではなく水晶です。

ジュエリー品質のものは透明度が高く、ダイヤモンドのような強い輝きを持つことから、「ハーキマーダイヤモンド」と名前がつけられています。

ニューヨーク州のハーキマーという地区にある鉱山でしか産出しない希少な石で、この30年で知名度が上がり、人気が高騰しているので、ゲストの伊藤さんによると、通常1ピースずつの取引になるのだとか。

そんなわけで、QVCで紹介している連装のネックレスは数を使いすぎるし、安すぎるということで、ハーキマーダイヤモンド マインズ社のオーナーに断られてしまったそう。

伊藤さんが「今回が最後だったら、最後に何かプレゼントして」とお願いしたので、前回の40cmから45cmにアップしたとのことなので、ハーキマーダイヤモンドを贅沢に連装するネックレスは、これがほんとに最後の最後になるみたいです。

ハーキマーダイヤモンドの魅力

ハーキマーダイヤモンドは、ニューヨークがまだ海の底だった5億年前、カンブリア紀からデボン紀にかけて生成が始まったと言われています。

ジュエリー品質のものでも、石の中にポツっとした黒い内包物を持っているものがあるのですが、これはカーボンといって、5億年前のプランクトンや海藻が炭化したものなのだとか。なので、「地球の記憶をそのまま持っている石」とも言われています。

その産出の仕方もユニークで、土から18面体そのままの形で出てきくるそうですよ。

一般的な水晶は六角柱の原石が産出されるので、それをカットして磨きをかけてジュエリーにするわけですが、ハーキマーは「ダブルターミネーション」という両端が尖った形で、すべてが18面体の形で産出するので、カットも磨きもかけることなく、泥を水で洗い流しただけのものがジュエリーに使われています。

このため、ダブルターミネーションで18面体という特徴は同じですが、同じ形をしているものはないそうです。

QVCジャパンでは2016年にデビューして、レギュラーショーでは3回しか放送されていないそうですが、これはとにかく石の数が集まらないため。

今後も価格が高騰していくことがわかっているので、現在この価格で手に入るのは「今だけ」になるようです。

0時台の動き

インフォメーションはまだ特になかったのですが、TSVと一緒に紹介されたアイテムは、続々とインフォメーションが入っていました。

「シャイニングブレスレット」は半数以下、バーティカル リングは完売となっているので、恐らくTSVのために数をそろえているはずの「シャイニングボリュームネックレス」も、インフォメーションが出るのは時間の問題という感じです。

■内容
ハーキマー ダイヤモンド マインズ社 シャイニングボリュームネックレス
QVC価格 33,000円(税込)→ 2018年7月27日限りのTSV価格 19,800円(税込)

水晶
:合計 約35.00ctUP
長さ:約45~50cm(アジャスター付)
幅 大:約5.5mm、小:約2.0mm

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