QVCジャパン

7月31日のTSVは、信州の愛果(まなか)でつくった無添加のジュース「信州うまれのおいしいトマト」が登場。

愛果というのは、ナガノトマトが約10年かけて独自開発した加工用トマトのことで、1缶に約3個のトマトが使われています。トマトの気になる成分、リコピンやGABA(ギャバ)などをとることができますよ。

※トマト1個約80gで換算

ただ、完熟したトマトを手摘みで収穫しているため、トマトのとれる数が少なくて数に限りがあるのだとか。昨年は1回だけの放送しかできなかったようです。

今年も今回完売してしまうと、今日だけの案内ということになるみたいです。

お届けも配達日の指定が不可で、時間だけ指定が可能。8月27日~9月5日の間で収穫・製造ができしだい順次お届けとなるので、実際に手元に届くのは少し先になるみたいですが、気になる人はお早めに。

信州生まれのおいしいトマト 特徴

食塩もお砂糖も使っていない、国産のトマトだけでできているストレートタイプのトマトジュースです。

さとうナビによると、トマトの青臭さがあまりなく、しつこくないすっきりとした爽やかな甘みがあるのだとか。

2009年にQVCデビューして以来、今年も中身は変わっていないのですが、トマトの栄養が豊富であることから、今年から機能性表示食品になっているところも注目ポイント。

リコピンやGABAが豊富ということで、「血圧が高めの方に」と表示できるようになっています。

届け出表示には、こんなふうに書かれていますよ。

【届け出表示】
本品にはGABAが含まれています。GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています

機能性表示食品としては1日1缶が目安となっています。冷やしてもおいしいけれど、常温でもおいしくいただけます。

1セット60缶のお届けで、1缶あたり約91.7円。賞味期限は2年間です。

愛果とは

ナガノトマトが独自開発したトマトジュースのための加工用トマトで、生食用のトマトとはこんなふうに違います。

加工用トマト 生食用トマト
栽培 露地栽培 露地・ハウス栽培
栽培時期 旬の時期のみ 1年中栽培
完熟 完熟してから収穫 流通過程で完熟

こうして作られた完熟した愛果を100%使用して、そのまま絞ったのが「信州生まれのおいしいトマト」になります。

完熟トマトをそのまま絞るフレッシュパック製法で、食塩、砂糖、香料などは不使用。トマトの味わいだけを楽しむことができます。

【フレッシュパック製法】
木の上で完熟したトマトを収穫→収穫したものをすぐに洗浄・搾汁したものをそのまま缶に充填→出荷

【濃縮還元】
木の上で完熟したトマトを収穫→濃縮してトマトペーストにしたものを保存→出荷するときに水と混ぜてジュースにして充填→出荷

しかも愛果の場合、洗浄する際は手作業で不純物を取り除き、搾汁する前に基準に満たないトマトは選別してしまうのだとか。

育てるのも収穫するのも大変な作業で、太陽の恵みをまんべんなく受けるため、支柱を立てずに地面で育てられています。収穫も、8月の短い収穫期に完熟トマトのみを手摘みしています。

農家さんの高齢化と後継者問題で、やめてしまう農家さんが多いため、年々トマトがとれなくなってきているそうです。

アレンジ料理も楽しめます

トマトジュースに、マンゴーとミックスベリーとバナナを加えるとスムージーに。冷やしていただくと朝食代わりになります。

鶏肉を塩コショウで炒めて、トマトジュースを入れて煮詰めただけでイタリアン料理にもなりますよ。好みでブイヨンを使ってもOK。

もっと手軽なのは、ミネストローネです。

トマトジュースにミックスベジタブル、刻んだソーセージ、とろけるチーズを入れてレンジでチンすればOK。夏の暑い時期、火を使わずに手軽に野菜を取り入れる一品が楽しめますよ。

0時台の動き

昨年の販売実績からすると、QVCのバイヤーさんとしては数をもっと増やしたかったそうですが、収穫量も減っていることから難しかったみたいです。QVC用に確保できた、ある分だけのお届けとなります。

7月28日からネット先行TSVだったこともあるので、気になる人は早めの検討がおすすめになるみたいですよ。

0時台では、アドバイザー対応は5分近く待ちの状態になることもあったみたいなので、O.A.中で電話が込み合っているときは、ネット注文がおすすめです。

リンク先の商品詳細ページをチェックしてみてくださいね。

■内容
信州生まれのおいしいトマト <愛果> 60缶
メーカー直販価格 8,812円(税込)→ 2018年7月31日限りのTSV価格 5,499円(税込)

・190g缶 トマトジュース×60本
機能性関与成分:GABA 95mg(1缶190gあたり)
(機能性表示食品)

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