QVCジャパン

7月5日のTSVは、暑い季節にぴったりの「ソーダストリーム」が登場。

手動式の最上位機種「ソースv3」のスターターキットは、基本的に「本体+ヒューズボトル+ガスシリンダー」がセットになっています。

・本体
・ヒューズボトル1リットル×1
・ガスシリンダー×1

特別セットは、上記基本的なセットに、「500mlの専用ボトル4本」がついてかなりお得になっています。

・ヒューズボトル(メタル)500ミリリットル×2
・ヒューズボトル(デザイン)500ミリリットル×2

無地のメタルは1本1,620円、お花がワンポイントになったデザインボトルは1本1,728円で、それぞれ本来は別売りになっている専用ボトルがついた特別セットのスターターキットになっているところが魅力です。

ちなみに、デザインボトルはQVCと直販サイトしか取り扱いがないそうですよ。

ソースv3の特徴

v3は、手動式の最上位機種です。専用ボトルをセットする際は、着脱口に差し込んで、固定されるまでバーを押し込むだけでOK。

ボトルをセットするためにひねる必要がないので、片手でも簡単にセットできるところが魅力です。

1回押すと微炭酸、続けてもう1度押すと強炭酸、さらに続けてもう1回押すと、強々炭酸を作ることができます。

水は水道水でもOK。冷たく冷やしておくと炭酸がより入りやすくなるようです。料理や美容といった目的によって、炭酸の強さを変えたりするのもおもしろそうですよね。

石橋ナビによると、ブランドの強炭酸を愛用しているそうですが、ソーダストリームの強炭酸もそれに引けを取らないと感じたのだとか。強炭酸が好きな方は、ちょっと注目ですよ。

ガスシリンダーは本体の後ろからセットして。回してしっかり固定します。ガスシリンダー1本でつくれるのは、500mlのペットボトル120本分の目安でつくることができるので、1度セットしておけばかなりの量を作ることができますね。

交換用ガスシリンダー1本でつくれる炭酸水を60リットルとして算出すると、500mlあたり約18円程度のランニングコストになるみたいです。(メーカー調べ・金額は税込)

炭酸をつくる際には、ガスシリンダーの圧力で炭酸を注入するので電気を使わずコンパクト。移動も楽にできるところもうれしいポイントです。

ソーダストリームの炭酸水は、料理、美容にも使うことができます

ジュースやカクテルはもちろん、炭酸水でご飯を炊くとモチモチに。豚肉の角煮を作る際にも炭酸水を使うと、お肉もやわらかく時短でつくることができます。

こんぶだしをとるときも、炭酸水を使うと濃いだしがしっかりとれるところも魅力。

パンケーキも炭酸水で粉を溶くと、ふわふわモチモチに焼き上げることができるのだとか。

ソーダストリームでつくった炭酸水にフルーツを5時間ほど漬けておくと、シュワシュワした食感が楽しめますよ。商品アドバイザーの児嶋さんによると、シュワシュワのフルーツ、略して「しゅわふる」というのだとか。

児嶋さんは「しゅわふる」をヨーグルトの上にのせていただいているそうです。

これから暑くなる季節は、炭酸水で洗顔したり、髪を洗ったりするのもおすすめです。

ガスシリンダーは店舗 or お届けで交換

ガスシリンダーは普通のゴミとして捨てることはできないので、空になったらお店で交換してもらいます。ガスシリンダーが交換できる店舗も2018年は全国に2800店舗あり、メーカーホームページで検索して探すことができますよ。

新しいガスシリンダーへの交換価格は、2,160円(税込)かかります。

近所に店舗がない場合は、メーカーホームページで交換の手続きをすることもできます。新しいガスシリンダーを届けてもらえるので、このときに空になったガスシリンダーを配達員に渡せばOK。

お届けを利用して新しいガスシリンダーへの交換する場合、送料が入って2,984円(税込)になります。

0時台の動き

今回はショップサイトでもガスシリンダーを単品で販売しているので、次の交換までの繋ぎとして、またリピーターの方は補充用としても追加購入することができますよ。

3色の中では、ブラックが少なめスタートというだけあって、0時台で完売。ホワイトも半数以下というインフォメーションがありました。

カラーの人気の傾向は、大体昨年と同じ感じみたいです。

■内容
ソーダストリーム ソースv3 スターターキット【500mlボトル4本付】特別セット
メーカー直販価格合計 27,216円(税込)→2018年7月5日限りのTSV価格 14,999円(税込)

・ソースv3スターターキット
(ソーダメーカー本体、ガスシリンダー60リットル専用ボトル【キャップ付】、クイックスタートガイド)
・ヒューズボトル×500ml×メタル4本
(無地2本、デザイン入り2本)

■カラー
ホワイト、ブラック、レッド

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