8月1日のTSVは、プラチナ850のチェーンネックレスが選べる2本セットで登場。ベーシックなチェーンがスペシャルなお値段で楽しめるセットです。

ゲストの滝野さんによると、10年前に比べるとプラチナは60%くらいお安くなっているそうで、今日のTSVも今だから実現できる価格になるみたいですよ。

プラチナは、現在価格が金と価格が逆転してはいるのですが、含有率が18金より高く、重量も比重も重いので、18金とプラチナを比べるとプラチナのほうが高くなります。

滝野さんによると、今は底値のプラチナですが、お値段は需要と供給のバランスで変わってくるため、このタイミングのお仕立ては非常にいいお買い物をするチャンスと言えるみたいですよ。

Pt850 チェーンネックレス 選べる2本セット 概要

4本のチェーンの中から選べる2本セットなので、ボリューム感のある2本付けを楽しむことができます。

2本のチェーンがお互いに反響しあって出てくるきらめきは1本では出せないものなので、ぜひチャレンジしてみたい装いですよね。

チェーンには引き輪とプレートがついているので、ここでも着脱することができるのですが、スルーピンもついているので、スルーピンの球状になったパーツで長さ調節をすることが可能。

球状のパーツからピンを外すと、手持ちのペンダントが小さなバチカンであっても、ピンが通ればチェーンに通すことができます。

【ベネチアンチェーン】
定番中の定番、ハイジュエリーのお店でも格のあるペンダントに使われるチェーンです。

4面のボックスタイプなので、1本のラインでしっかりとした輝きが楽しめるところが魅力。

このチェーンはさらに角を落として8面体にすることで、きらめきをアップし、角がないので肌あたりよくなるよう工夫されています。

【テーパーカットチェーン】
ダイヤモンドのテーパーバケットの輝きを地金でもこの輝きを出せないかということで開発されたチェーンです。

樽型と樽型の間のピンを軸にして樽型がくるくる回るようになっているので、胸元でチェーンが上下してもズレないという工夫が施されています。

樽型のパーツに8面のカットをかけているので、どの角度でも美しいきらめきが出るのが特徴。バーで出てくるステーションの輝きが魅力です。

【スクリューチェーン】
イタリアのシンガポーレという種類のチェーンです。実はチェーンの加工に失敗したことがきっかけで生まれたチェーンなのだとか。

芯の寄り合わせをダブルで編んだチェーンに、プレッシングをして、鏡面をかけてひねりを加えた立体感が魅力。

他のチェーンでは表現できない、やわらかなレーシーさが特徴です。

【ペタルチェーン】
イタリアで開発されたチェーンが基になっています。大きな面が作り出す輝きが隣り合う面の輝きと反響しあって、ボリューム感が出てくるのが特徴。

マシーンチェーンの中で、計量を保ちつつもいちばんボリューム感を出すことができるチェーンです。

一つ一つに両面鏡面をかけて、パーツに少しアールをかけることで輝きの出方を変えているので、胸元で転がったときにリーフからこぼれ落ちてくるような独特の輝きがあります。

ペタルとペタルの間にアールを掛けて、両サイドを少し上に上げることで、中央に光がたまるように工夫されているそうですよ。また、こうした工夫で可動域がしっかりとれるので、一つ一つのパーツが美しくしなやかに輝くところも魅力です。

0時台の動き

0時台は、スクリューとベネチアンが人気ということなので、この2本が気になっている人は早めの検討がおすすめですよ。

■内容
Pt850 チェーンネックレス 選べる2本セット スルーピン付
メーカー希望小売価格合計 78,000円(税込)→ 2018年8月1日限りのTSV価格 39,998円(税込)

(2本選択)
・ベネチアンチェーン
・テーパーカットチェーン
・スクリューチェーン
・ペタルチェーン

■サイズ(長さ)
ベネチアン・テーパー:約43cm(スライド式アジャスター スルーピン付)
スクリュー・ペタル:約39~43cm(スライド式アジャスター スルーピン付)
(幅)
ベネチアン:約0.5mm
テーパー:約0.8mm
スクリュー:約1.1mm
ペタル:約1.7mm
(総重量)
ベネチアン:約1.4g
テーパー:約1.7g
スクリュー:約1.5g
ペタル:約1.2g
(留め具の受け側)
最大幅×高さ:約3.0×2.4mm

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