QVCジャパン

8月17日のTSVは、ペルマキーナから、無調色の南洋真珠10mm珠を使ったフリーサイズのリングが登場です。

加賀ナビによると、今回は担当のバイヤーさんに、「大巻さん、もうこの値段はやらなくていいです」と言わせたのだとか(笑)

ペルマキーナでのリングのTSVは初めて、そして、この値段で商品を作ることができたのも初めてとなるみたいです。

ただし、いつものTSVより数がないとのことなので、気になる人は早めの検討がおすすめになるみたいですよ。

今回はさらに、TSVと一緒に購入することで3,000円引きとなる商品が紹介されているので、こちらも要チェックです。

18K ナチュラルカラー 南洋真珠 リング 10mm球 特徴

大巻さんによると、南洋真珠は世界的に人気が高く、ここ数年で何倍になるかという勢いで値段が上がっているそうで、世界各地で養殖されている南洋真珠から、テリのいいものを少しずつ集めることで今回のTSV価格を実現しています。

つけ外しがしやすく、つけ心地のよさ、使い勝手のよさにこだわってつくっているので、今までパールのリングをつける機会がなかった人にもおすすめの商品になるようです。

ホワイト … 白蝶貝。黄色味があるアコヤ貝と違い、白蝶貝ならではの純白といえる白が楽しめるところが魅力
シャンパン … 白蝶貝。染色ではない、偶然できるナチュラルカラーのものを厳選
シルバーグレー … 黒蝶貝。グレーになる割合は少なく、グレーになっても黒っぽいグレーになってしまうものが多い中、上品なシルバーグレーのものを厳選

南洋真珠はあたたかい海で育つので、貝が活発に動くため、どうしてもいびつな形になりがちで、サークルと呼ばれる線が入ったりするのだとか。

今回のTSVも無傷ではないけれど、面のいいもの、さらにはテリのいいものを重視して厳選されています。

南洋真珠は大きさがあるのが特徴ですが、サイズが大きくなるのとテリのよさは比例しないそうで、TSVに登場するようなテリのいいものを探すのは大変みたいですよ。

リングは形状記憶のミラーパーツでできていて、ほぼ二連になるほどのボリューム感。4種類のサイズ、2種類のカットデザインを使って立体感を持たせているので、リングからパールに向かってゆるやかに変化しています。

汗をかく夏でも軽やかにつけることができるので、一年中デイリーに楽しめるところが魅力です。

0時台の動き

一番人気はシャンパンカラー。シルバーグレーは数も少なめのようで、0時台の時点で「数情報が出そう」とのインフォメーションがありました。

■内容
18K ナチュラルカラー 南洋真珠 リング 10mm珠
QVC価格 51,300円(税込)→ 2018年8月17日限りのTSV価格 29,999円(税込)

■カラー
ホワイト、シルバーグレー、シャンパン

■サイズ
フリーサイズ:8~20号対応 ※サイズ直し対象外

ホワイト・シャンパン
白蝶真珠:10.0mmUP
シルバー
黒蝶真珠:10.0mmUP

付属品:鑑別カード

最大幅:約11.0mm
最小幅:約2.0mm
総重量:約1.8g

地金
ホワイト・シルバーグレー:18Kホワイトゴールド
シャンパン:18Kイエローゴールド
※中芯sには形状記憶合金を使用

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