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ビプルーブ UVプロテクション サンスティック2本セットicon

(2018年8月現在 QVC公式サイトで取り扱いあります)

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8月6日TSは、韓国コスメ「ビプルーブ」のスティックタイプの日焼け止めがQVCデビューにして初TSVで登場。

VPROVE(ビプルーブ)は、2016年10月にできたばかりのブランドのようですが、肌を診断し、悩み別に細分化することがコンセプトです。

サンスティックは、スティックタイプの日焼け止めで、必要な分だけ繰り出して、手を汚さず使うことができるのが特徴です。

サンスティックって何?

サンスティックというのは、直塗りタイプのスティック状のUVカット商品です。容器の底にあるダイヤルをクルクル回して絞り出すスタイルが多いみたいですよ。

QVCでは「社会現象を巻き起こしている」と紹介されていましたが、ネット上でサンスティックに関する情報が出始めるのは2017年くらいからが多いみたいで、スティックタイプのUVカット商品が韓国の各コスメメーカーから相次いで発売されているようです。つい最近の動きみたいですね。

昨年、アジア地域で展開するインターネット通販サイトが実施したアンケート調査によると、UV対策にはまだまだクリームやプレス、パウダーなどが主流という結果が出ているようですが、手を汚さず、顔も体もUVケアできるということで、注目を集め始めているみたいです。

TV通販のビューティー部門では、売上第1位と第3位がスティックタイプのUVケアが占めているということなので、トレンドに敏感な人から広がり始めているのかな。

UV対策の他、黄砂などの塵や埃からもお肌を守ることを目指しているものが多いみたい。

日本では資生堂から出ている、「クリアスティック UVプロテクター」がこのタイプのUVケアになるようです。

ビプルーブ UVプロテクション サンスティック 概要

ビプルーブのサンスティックも、容器の底にあるダイヤルを回して絞り出すタイプ。容器のキャップを外すと、中に透明な内蓋があるので、それを外して使います。

透明で白浮きしにくく、汗にも強く、水にも強いけれど、ベタつきにくいのが特徴です。

水、汗には強いけれど、石鹸やボディーソープで落とすことができるという点は手軽に使えそう。

手を汚さず使え、透明なので服に色移りしないところがいいですよね。メイク前後に使用できるところも魅力。子どもは小学校1年生くらいから塗ることが可能とのこと。

ピンク色の容器は、日本向けのデザインになります。

そして、ハリ・弾力・ツヤ・キメを目指して6種類の成分が配合されています。

・オタネニンジン根エキス
・β-グルカン
・ヒアルロン酸Na
・加水分解ヒアルロン酸
・アデノシン
・カンゾウ根エキス

保湿、肌荒れ防止に、7種類の成分も配合。

・アロエベラ葉エキス
・ゴツゴラエキス(ツボクサ葉エキス)
・スベリヒユエキス
・ナイアシンアミド
・ワサビノキ葉エキス
・アラントイン
・酢酸トコフェロール

ただ、スティックタイプなので、いきなり体を含めた広い範囲に塗るのはちょっと大変かも。メイクの上から使えるので、出先で塗り足す際には重宝しそうです。

番組では、「家族全員1つずつ携帯するほどの必須アイテム」ということでしたが、でもこういう直塗りタイプは、そもそも家族でもちょっと共有はしにくいですよね(汗)

今回の2本セットも、ゲストのAYUMOさんも、顔とボディに… と言われていたので、顔とボディを共用するのが気になる人は分けて使うとよさそうです。

あと、「直塗り」という点は、汗をかく季節、サンスティック自体が清潔に保てるのかどうかは気になるところです。量は20g程度なので、長期間使い続けるものではないと割り切るものなのかもしれませんが(ちなみに、資生堂のサンスティックは15g)、この辺が気になる人は、QVCの公式サイトに書き込まれる口コミを待つのがいいかもしれません。

顔とボディに共用できるタイプなので、顔に合わせて使えるUVケア商品と考えていいと思いますが、自分のお肌に合うかどうか、目立たない部位で試してみてから使うのがおすすめですよ。

0時台の動き

特にサインなどは出ていませんでしたが、「商品がどんどんなくなっています」というインフォメーションがありました。

■内容
ビプルーブ UVプロテクション サンスティック 2本セット
メーカー直販価格合計 13,960円(税込)→ 2018年8月6日限りのTSV価格 5,998円(税込)

UVプロテクション サンスティック:20g×2
SPF50+/PA++++

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