QVCジャパン

18K テーパーダイヤ ハートペンダントヘッド計0.40ctUP

9月18日のTSVは、ビュータピス・ダイヤモンド・クチュールから、テーパーダイヤのハートペンダントヘッドが登場です。

湯浅ナビによると、イエローゴールドの地金を背景にする場合、少しブラウンが入ったダイヤをセッティングしてもOKとされるのがジュエリーの世界なのだそうですが、今回のTSVでは「どちらの台座を背景にしてもカラーレスダイヤモンドを使いましょう」ということで、ダイヤモンドのコレクションカラーと言われるカラーレスで、D~Fカラーアップのものが厳選されています。

ゲストの坂根さんによると、9月はジュエリー界も閑散期なのだそうで、工場が開いているのでここまで価格を押さえることができるそうですよ。

18K テーパーダイヤ ハートペンダントヘッド 計0.40ctUP 特徴

今回のテーマは、「場面の広さとキラキラ」なんだそうで、ドーム状のハートのモチーフに80ピースのダイヤが留められています。

キラキラ感を出すためには立体感が必要になるのですが、カーブに沿ってテーパーダイヤを敷き詰めるには「マイクロセッティング」という顕微鏡を使った作業になるそうで、かなり時間と手間がかかっているみたいですよ。

ダイヤモンド1つを留めるのに2つの爪を使っているので、全部で160個の爪があるはずなのですが、きれいに成形された丸爪がダイヤモンドと同じ高さか、それより下の位置で留められているので、爪がほとんど気にならない仕上がりです。

大小のダイヤモンドを組み合わせて、約6mmの厚みが作られているので、横から見てもしっかりとダイヤモンドのきらめきを見ることができますよ。

裏面はドーム状の空間になるわけですが、チェーンを通す部分が全てハートのモチーフを使ったワイヤーが使われているので、裏面も手抜かりなし。

両サイドにチェーンを通せばまっすぐのハートですが、どちらか一方に通すと少し傾いたハートとして身につけることができます。

イエローもホワイトも、こだわりのカラーレスを使用

坂根さんの会社は、ヨーロッパのハイブランドにダイヤモンドを卸している、インドに本社があるダイヤモンド専門の卸の会社なのですが、そうしたハイブランドに卸しているものと同等のカラーレスを使用。

クラリティも、プロが5倍のルーペで見てもキズを見つけにくいVSクラス、SIクラスのものが厳選されています。

というのも、テーパーはテーブル面がラウンドカットより大きな場面なので、キズや内包物があると輝きが変わってしまうため、ダイヤの品質が必要になってくるんですね。その分、きらめきを大きく感じることができるところが魅力です。

番組中でも光の当て方を変えて紹介していましたが、環境によって様々なきらめきを見せてくれますよ。

太陽のように強い光の下では、湯浅ナビも「水面の輝きのよう」と評した、ダイヤの表面を滑るような輝きを見せてくれます。

照明を消した薄暗い状態でも、赤や青やグリーンの輝きを感じさせてくれて、レストランなどの仄暗い光の下では、薄い光のベールをまとったような幻想的な輝きを見せてくれます。

上質なダイヤを高い密度で敷き詰めたからこそのきらめき、ドーム状なので光が一点に集中せず、どこから見ても光が当たってきらめきの箇所が変わるからこその輝きです。

0時台の動き

共通の在庫なので、ホワイトとイエローのどちらかが完売すると両方とも完売になってしまうので、気になる色がある人はこの点に注意が必要です。

インフォメーションによると、0時台はホワイトゴールドが断然の人気を集めているみたいでした。

■内容
18K テーパーダイヤ ハートペンダントヘッド 計0.40ctUP
QVC価格 79,999円(税込)→ 2018年9月18日限りのTSV価格 39,999円(税込)

※この日限り送料無料

■カラー
ホワイトゴールド、イエローゴールド

ダイヤモンド
合計:0.40ctUP
ヘッドの縦×横
約12.0×14.0mm
バチカンの内径
約5.2×2.9mm
総重量 約1.0g

地金
18Kホワイトゴールド、または18Kイエローゴールド

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