QVCジャパン

9月19日のTSVは、エムケー精工の小型精米機ライスロンがQVC最安値で登場。

2リットルペットボトルと大体同じくらいの大きさなので、キッチンの片隅に置いておけるコンパクトなところが魅力。底面にはゴムが3箇所ついているので、ガタガタすることなく使うことができますよ。

コンパクトですが、置いたまま精米することができるので、精米しながら他のことができるところもうれしいポイントです。

新色シフォンベージュがQVC先行販売となっている点も要注目ですよ。

小型精米機 ライスロン【玄米・米とぎコース付】 特徴

ライスロンは精米だけでなく、米とぎやリフレッシュなど、機能も充実しているところが魅力です。

・精米 … 20段階の精米(米とぎを含む)ができ、分搗き米から、胚芽つき白米まで調整が可能

・リフレッシュ … 白米の酸化した表面を削ることで、精米したてのお米に近づけることができます

・米とぎ … 玄米から米とぎ状態にまで仕上げてくれるので、毎日の手間が省けるコース

精米できるのは、0.5~2合と、食べる分だけ精米することができるサイズ感。コースを選ぶことができて、2.5分搗きから8.5分搗きまで選ぶことができます。

操作ボタンに「合数」を選ぶボタンはありませんが、透明な精米容器部分に計量のメモリがついているので、ここで量ればOK。精米羽根の部分にセンサーが設けられているので、精米しながら、現在、何合を精米しているのかを感知してくれます。

これまでの5合用タイプの精米では、大きなかごにお米をこすりつけるようにして精米するスタイルだったので、高速回転でお米にかかる負荷も大きかったのですが、ライスロンはお米同士をこすり合わせて精米するスタイル。精米するための回転もゆっくりです。

糠を取り除くのも、精米のそ羽根のそばに設けられた小さな精米バスケットにパンチングで穴を開けている程度なので、お米にかかる負荷が少なくなっているのが特徴です。

従来の5合用タイプが34.8%の割米率だったのに比べ、ライスロンは0.6%と大幅に少なくなっているところが魅力。

やさしい精米なので、白米でも30.6%ほど胚芽を残すことができるので、栄養面が気になる人にもおすすめの一台です。

またライスロンは、玄米を精米するだけでなく、白米の酸化した部分を薄く削る「リフレッシュ機能」もついているので、白米もおいしいお米に変身できるところがうれしいポイント。

リフレッシュ機能は、リフレッシュボタンを押してスタートボタンを押せばOKの簡単操作です。

0時台の動き

0時台では特にサインなどは出ていなかったのですが、電話が込み合うタイミングがあったようで、その際にはネットの利用がすすめられていました。

■内容
小型精米機 ライスロン【玄米・米とぎコース付】
QVC価格 11,500円(税込)→ 2018年9月19日限りのTSV価格 7,999円(税込)

・小型精米機
・お手入れ用ブラシ

■カラー
アーバンレッド、ライスホワイト、シフォンベージュ(新色)

■サイズ
幅:13.5cm
奥行:17.5cm
高さ:32.0cm
重量 約2kg
コード長さ約1.4m

消費電力 200W
定格時間 8分
ランニングコスト
約0.33円
(運転時間最大:3分40秒で産出)
※新電力料金目安単価:27円/kWh(税込)

最大量
玄米:約330g(2合)
白米:約300g(2合)
運転時間
玄米用コース:1分10秒~3分40秒
リフレッシュ 白米専用コース:50秒

コース
2.5分づき~8.5分づき、白米、上白、米とぎ、リフレッシュ白米 専用

この記事、いいなと思ったらシェアしてね
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
この記事に関する他の記事を読みたい時は、「投稿タグ」から一覧で見ることができます