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18K ブラウンダイヤモンド 計0.60ctUP ペンダントヘッドicon

10月7日のTSVは、ディアルーチェ ダイヤモンドコレクションからスクエアデザインのペンダントヘッドが登場です。

今回のこだわりは品質で、テリ、七色の輝きを持つブラウンダイヤを使用して、合計が0.6ctUPのボリューム感があります。

ゲストのベイッド・アビシェイクさんの会社は数々の世界的ハイジュエラーにダイヤモンドを供給するダイヤモンドのマニファクチャーです。

本社はインドのムンバイにあり、東京、香港、ベルギー、ドバイ、ニューヨークなど、世界のダイヤモンド集積地にオフィスを設け、常にネットワークをはって世界中の上質なブラウンダイヤを確保しているのですが、それでもここまでの品質でこの価格を実現するのは難しかったのだとか。

今年の5月に、ダイヤモンドの採掘、販売の世界最大手デビアス社とサイトホルダー(原石を直接売買する)の権利を獲得したそうで、上質なダイヤモンドを最上流で確保できるようになったことから、この価格とこのスペックが実現したそうです。

受発注6週間でお届けです。

18K ブラウンダイヤモンド 計0.60ctUP ペンダントヘッド 特徴

ゲストのベイッド・アビシェイクさんがダイヤの供給元だからこそ実現したダイヤモンドコレクションです。

天地左右の角にある地金の爪が表に見えないデザインで、やわらかみのあるスクエアが魅力。

パベセッティングでは面の広さは出ますが、立体感が出ないということで、あえて5種類のサイズ違いの石を使い、真ん中の石は3.4mm近くある(約0.15ct近いサイズ感)大きめサイズのものが使われています。

さらにセッティングの際に中央の石を少し持ち上げて、周囲を一段下げることで、センターの輝きに広がりを感じるデザインになっています。

ブラウンダイヤモンド事情

ダイヤモンドの魅力の一つは七色の光のファイアですが、アビさんによると、この光を楽しむなら実はブラウンダイヤがおすすめなんだそうですよ。ブラウンダイヤが持つ独特の特性で、カラーレスだとこのファイアがはっきり出にくいのだとか。

ただ、シャンパンカラーのダイヤモンドは年々少なくなっているため、商品化するには品質のいいものを毎日少しずつ集める必要があるそうです。

というのも、ピンクダイヤなどで有名なアーガイル鉱山もブラウンダイヤやシャンパンダイヤの産出をしているのですが、2020年には廃鉱が発表されているので、きれいなシャンパンカラーが年々とれなくなっている状況なのです。ちょっと気になる情報です。

そんな厳しい状況と、最近ではディアルーチェの放送の影響もあるのか、アビさんの所には同業者から「アビさんの余ってるブラウンダイヤを分けてほしい」という問い合わせがあるそうですよ(笑)

0時台の動き

地金の色でホワイトゴールド、ローズゴールド、イエローゴールドの3種類がありますが、ダイヤのルースは共通なので、完売が出ると全色完売になってしまうので要注意です。

0時台では特にサインなどは出ていないのですが、ホワイトゴールドに人気が集まっているようです。

■内容
18K ブラウンダイヤモンド 計0.60ctUP ペンダントヘッド
QVC価格 79,999円(税込)→ 2018年10月7日限りのTSV価格 39,999円(税込)

■カラー
ホワイトゴールド、ローズゴールド、イエローゴールド

■サイズ

地金
18Kホワイトゴールド、または18Kローズゴールド、または18Kイエローゴールド

ブラウンダイヤモンド:合計0.60ctUP
ヘッドの縦×横 約11.0×11.0mm
バチカンの内径 約6.1×1.5mm

総重量 約1.0g

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