QVCジャパン

18KWG プレシャスストーン ハートペンダントヘッド計約2.3ct

【その他】
18K 2トーン アーガイル カット リバーシブル オメガ ネックレス

12月19日の今日いちばんのとっておきTSV(Today’s special value)は、ジュエリーカテゴリーで人気のゲストNo.1とNo.2のコラボから生まれたペンダントヘッドとネックレスが登場。

ペンダントヘッドとネックレスを一緒に購入ごとに5,000円引きの特典があります。

笠原真寿美さんと滝野順さんのコラボは8年ぶり、TSVでのコラボは初ということでバイヤーとしては10年越しの夢だったそうで、レガシーになるものを目指したそうですよ。

チェーンはすぐに発送態勢に入れるそうですが、ペンダントヘッドはオーダー後8週間前後でのお届けなので、実際に手元に届くのは2月ごろになります。

18K WG プレシャスストーン ハートペンダントヘッド 計 約2.3ct 特徴

真寿美さんならではのぷっくりハートをインビジブルセッティング(ミステリー・セッティング)で表現しています。

従来、真寿美さんがスクエアのフォルムでインビジブルセッティングを作る際は、1.8~2mmくらいの大きさのものを使っていたそうで、今回2.2mmの大粒を使ったサイズ感は究極のデザインと言えるのだとか。

大粒のものが選ばれた理由も、通常インビジブルセッティングをすると、隣の石のきらめきと連鎖して、色が抜けたように見えたり、ピンクを帯びたりするそうで、ルビーらしいきれいな赤、サファイアらしいきれいな青を出すためにも大粒である必要があったみたいですよ。

大粒の石を使っただけあって、ペンダントヘッドのボリューム感もたっぷり。縦 約22mm、横 約18mmと大ぶりで、ブルーサファイアかルビーの選択肢があります。

ちなみに、石のセッティングそのものにもこだわりがあるみたいですよ。

真寿美さんのインビジブルセッティングは、デビュー当初は平面が多かったそう。

一時的に膨らみのあるデザインが登場したのですが、滝野さんによると膨らみをつけるということは、石のリカットが多く、セッティングも難しいため、リスクが高いのだそうで、それ以降、登場取り扱いがなかったのですが、今回は特別コラボのために登場です。

しかも、ハートにインビジブルセッティングを施す場合、リカットが少ない斜め置きが多い中、1933年にパリのヴァンドーム広場にあるブランドメゾンがこのセッティングを生み出したことに敬意を評して、当初の縦置きデザインを採用。

3.0ct以上の石目からリカットして、トータル約2.3ctに仕上げられています。

周囲は24石のダイヤモンドで囲み、オメガと合わせたときに、「地金にワンポイントのっているほうがかわいいよね」ということから、バチカンの所にもアクセントにカラーストーンが入っています。

ちなみに、滝野さんは「バチカンはつけないほうがいいんじゃないの?」という意見だったそうですが、真寿美さんによるとこれが重要なポイントになるそうです。

絵画では画面に安定感をもたらす手法として「三角形の理論」という考え方があるそうで、バチカンをつけることで、ペンダントヘッドとチェーンが作る三角形がより大きく、広く奥行きができるようになるのだとか。

滝野さんには、ペンダントヘッドをつけるためのものとして「チェーンは額縁」という言葉がありますが、三角形の理論を取り入れることで、チェーンも絵の中のモチーフの一つになって、ペンダントヘッド単体、チェーン単体にはない、しつらえたような調和が生まれるそうです。

ハートである意味

ハートのモチーフというと、若い人向けのデザインということで避けてしまう方がいるかもしれませんが、真寿美さんによると、どんな年齢でも合うモチーフがハートなのだとか。

ジュエラーでハートモチーフを置いていない所はないように、立体感をきちんと出すことで年齢を重ねた人にも身につけることができるようになるそうですよ。

中世の時代から、月は「知性」、星は「健康」や「富」を表し、ハートは「愛」や「幸福」を象徴するモチーフでした。

命を象徴し、愛と幸せの宿る心は、これから数世紀たっても、同じものを表す永遠のモチーフになるわけで、真寿美さんに言わせると、「女性としたら、ハートをつけずに何をつけるか」ということになるようです。

お届けのボックスは、MASUMI Gallery LUXEから「M」のロゴが入った赤い箱でお届け。

実はペンダントヘッドのハートの裏張りにも「M」が入っています。最初は裏張りは入らない予定だったみたいですが、真寿美さんがお願いして入れてもらったそうです(笑)

18K 2トーン アーガイル カット リバーシブル オメガ ネックレス 特徴

ホワイトゴールド面とイエローゴールド面の2WAYで楽しめるオメガ ネックレスです。

幅は2.4mmのボリューム感、長さは42.5cmのボリューム感。アジャスター付きで、+5cmの長さ調節が可能。メッシュではないのに、伸縮性があるのでデコルテにしなやかにそってくれるのが特徴です。

今回のコラボのために、イタリアのオメガを専門に作る工房で作られた新作を数点、真寿美さんに直接見てもらって決めたそうですが、いちばんつくりが難しいオメガが選ばれてしまったのだとか(笑)

オメガでありながら網目模様が見えるのは、斜めにカットを入れた後に、逆の斜めからもカットを入れて、カットを2回入れることで格子柄にしているからです。

流れるような斜めのきらめきのラインが、そのままバチカンに斜め置きしたスクエアの部分につながって、デコルテの後ろまでしつらえたようなコーディネートが実現しています。

0時台の動き

0時台では、まだサインなどは出ていないのですが、ルビーの減り方が早いみたいです。人気カラーが気になっている人は、早めの検討がおすすめです。

■内容
18K WG プレシャスストーン ハート ペンダントヘッド 計 約2.3ct
QVC価格 200,000円(税込)→ 2018年12月19日限りのTSV価格 99,999円(税込)

■選択
サファイヤ、ルビー

サファイヤ
サファイヤ合計:約2.30ct
ダイヤモンド合計:0.15ctUP

ルビー
ルビー合計:約2.30ct
ダイヤモンド合計:0.15ctUP

ヘッドの縦×横 約22.0×18.0mm

バチカンの内径 約4.7×2.7mm

総重量 約2.6g

地金
18Kホワイトゴールド

18K 2トーン アーガイル カット リバーシブル オメガ ネックレス
QVC価格 140,000円(税込)→ 2018年12月19日限りのTSV価格 69,999円(税込)

長さ 約42.5cm

幅 約2.4mm

総重量 約5.6g

留め具の受け側
最大幅×高さ:約3.6×2.3mm

地金
18Kイエローゴールド
18Kホワイトゴールド

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