雑草にかけて放置するだけでOK、ハイブリッド除草剤が登場 2021年4月19日のTSV

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雑草にかけるだけハイブリッド除草剤 2.1L×2本icon

【商品概要】
伸びた雑草にかけるだけでOK。雑草を枯らすだけでなく、一定期間、雑草の発生を抑えることができる除草剤です。

植物を枯らす他、生えにくい環境もつくってくれるので、雑草が生える前か、雑草が小さいうち、梅雨に入る前にかけると効率がいいみたいですよ。

今回、初TSVとなります。

商品詳細

薄めず、そのまま伸びた雑草にかけるだけでOK。

ハイブリッド除草剤というのは、葉茎処理型と、土壌処理型の両方の働きがある除草剤をいいます。

QVCでも最初に液体の除草剤をかけた後、粉末の薬剤をかけるという二手間が必要なものがありましたが、ハイブリッド除草剤は1つで2つの働きをしてくれるところが魅力。

今回のTSVは、容器の口からそのままシャワーのように出てくるところが手軽な除草剤です(*1)。

農林水産省の定める農薬取締法に基づき、除草剤としての登録を行っています(農林水産省登録 第23897号)

雑草の葉や茎にかけた場合は2〜14日、土にかけた場合は1〜2週間で効果が表れ、約1カ月で枯らします(*2)。またコケを枯らすこともでき、約3~6カ月間効果が持続。飛んできた種子の成長も防ぎます(*2)

雑草・コケを枯らすメカニズム

茎葉処理型のアミノ酸系成分が、光合成など「植物特有の整理代謝機能」を阻害して雑草を枯らしてくれます。

シャワーのようにかけることで、植物の葉っぱや茎から吸収して枯れる他、土に効く成分が処理層を形成して、生えている雑草を徐々に枯らしたり、よそから飛んできた種子の成長を阻害してくれます。

成分は土壌に一定期間とどまるので、約3〜6カ月間雑草の発生を抑制(*3)してくれるため、駐車場や道路、運動場、宅地などにおすすめになるようです。

散布した時期や散布量によって違いがあるようですが、大体上記の目安で植物に作用します。

注意点として、枯らしたくない植物からは1メートルは散布しない場所を確保する必要があること。傾斜地は下に垂れていくので要注意です。

水田(休耕田を含む)や、除草剤に弱い松には使用不可となるようです。

*1)雑草が大きくなりすぎると効果が劣るので、生育期(草丈30cm以下)に使用する
*2)散布時期や使用量により差が生じます
*3)散布した時期や散布量によって差が生じます

★この後、口コミ評価を見かけたらまとめてみます

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商品の内容チェック

No.691381 雑草にかけるだけハイブリッド除草剤 2.1L×2本
QVC価格 5,500円(税込)→ 2021年4月19日限定のTSV価格 4,398円(税込)

【商品仕様】
[適用場所]
駐車場、道路、運動場、宅地等

[適用雑草名]
一年生雑草、多年生広葉雑草、多年生イネ科雑草、スギナ、コケ類

[使用時期]
雑草生育期(草丈30cm以下)、コケ育成期

[使用量(原液散布)]
一年生雑草20〜100ml/平方メートル
多年生広葉雑草60〜100ml/平方メートル
多年生イネ科雑草、スギナ80〜100ml/平方メートル
コケ類40〜80ml/平方メートル

[総使用回数]
本剤及びヘキサジノンを含む農薬2回以内、グリホサートを含む農薬3回以内(本剤およびグリサポートを含む農薬を、年間に同一場所に使用できる総使用回数の制限を示す) 

【日本製】

[使用方法]
※キャップをあけて、薄めず原液のまま、雑草の茎葉全体にしっかりと薬液がかかるように散布するか、雑草が生えている地面に散布する
※コケ類には、コケの表面が十分に湿るように散布する
※散布液が出にくい場合は、ボトルの側面を軽く押す
※長期間効かせたい場合は、使用量の範囲内で十分染み込むよう散布する
使用方法:植栽地を除く樹木等の周辺地に雑草茎葉散布又は全面土壌散布
総使用回数:本剤及びヘキサジノンを含む農薬2回以内、グリホサートを含む農薬3回以内(本剤およびグリサポートを含む農薬を、年間に同一場所に使用できる総使用回数の制限を示す)

[成分]
グリホサートイソプロピルアミン塩 1.0%
[イソプロピルアンモニウム=N-(ホスホノメチル)グリシナート]
ヘキサジノン0.3%
[3-シクロヘキシル-6-ジメチルアミノ-1-メチル-1、3、5-トリアジン‐2、4(1H、3H)-ジオン]
水、界面活性剤等98.7%

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