6月に解禁になった北海道松前町の「天然うに」も、そろそろ終盤。

今年の漁期は8月10日(水)までなので、お盆前に終わってしまうグルメですが、お中元やちょっとしたご馳走メニューにおすすめですよ。

浜海道の「生うに」は、とれたてのむき身を塩水に浸したもの。ミョウバンなどの添加物を使っていないので、苦みや薬臭さを感じない無添加の生うにです。

「うにって、苦手」という人は、独特の苦みや臭いがだめなことが多いのですが、この原因は、型崩れ防止に使われているミョウバンの味や臭いだったりするんですよ。

浜海道のうには、新鮮なままパック詰めされているので、うに本来の味わいを楽しむことができる一品です。「うにが苦手」という人も、食べてみるとそのイメージが変わりますよ。

北海道ならではの、クセがない濃厚な味わいの生うには、夏のグルメにおすすめです。

生うにを注文するときのポイント

限られた漁期内の期間限定の販売で、しかも天候によっては漁に出られない場合もあるので、お届け日の指定とお届け時間の指定は不可となっています。

その他、冷蔵でお届けする生鮮食品のため、出荷後のキャンセルやお届け先の変更も不可。そして、代引き不可、同梱不可と、他の商品に比べるとけっこう条件が厳しいのが特徴です。

でもちょっと魅力的なポイントは、北海道からの直送は送料が気になるものですが、生うには送料無料になっているところです。

1個の内容量は100g入りで、「2個入」、「3個入」、「5個入」の3種類があります。

今この時期にしか味わいうことのできない旬の味覚を、是非夏グルメの選択肢の一つに加えてみてくださいね。