ネットジャストシステムから、営業マンのビジネススタイルにスマホがどんな影響を与えているのかに関して調査するアンケート結果を発表されていました。

スマホといえば、ホームページの作り方もスマホに対応したサイトかどうかがGoogleの検索結果にも影響するご時世ですもんね。

「だよねー」という感じの結果が出ているみたいですよ。

若い年代のスマホ活用が活発

調査期間は2016年2月19日(金)~2月22日(月)ということなので、つい最近ですね。スマートフォンを所有している営業職の20歳~59歳の男女529人を対象としたアンケートです。

日々の情報収集のツールとして、やはりスマホは8割の人が「利用頻度が高い」と回答しているのだとか。

パソコンも頑張っていて7割、テレビは6割、新聞は大きく離されて3割くらいだったのだとか。

スマホなら通勤途中のちょっとした時間にWebをチェックすることができるし、「Pocket」のようなWebサービスを利用すれば、ブックマークもパソコンと共有することができますもんね。

Evernote」を利用すれば、スクラップブックを作るような感覚で情報収集することができます。

スマホにアプリをダウンロードすることで、パソコンとスムーズにやりとりできるツールがたくさん登場しているので、時間の効率を重視する人にとって、この数字はますます増えていきそう。

スマートフォンで営業報告やスケジュール管理をしている人も多く、今回のアンケートでは、約4割の人が「スマートフォン利用で営業効率が上がった」と答えているそうです。

ネット閲覧だけでなく、実戦のツールとしてもビジネスの現場では活躍しているわけですね。

年齢で見ると、20代の営業マンの3人に1人が仕事は「パソコン」よりも「スマートフォン」と答えているそうで、スマホだけで完結しちゃう人が4割もいるんですね。

スマホやタブレットは入力環境がいまいちと思っている管理人にとってはちょっとびっくりな数字ですが(汗)入力作業が発生しない仕事内容ならスマホに偏ってしまっても平気なのかな。

細切れ時間を活用して効率をアップするという傾向は、まだまだ進みそうな雰囲気のアンケート結果だったようです。