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Security
security / DaveBleasdale

8月に企業向けに登場した、Android3.1タブレット「ThinkPad Tablet」が早くもレノボ・ショッピングに登場です。

個人向けの「IdeaPad Tablet」と違う点は、セキュリティーがしっかりしていて周辺機器が豊富なこと。使いやすさ重視の「IdeaPad Tablet」とは一線を画したコンセプトになっています。

27日付の米紙ワシントン・ポストによると、セキュリティーに問題がある国へ出張するときは、サイバースパイ活動に対抗するためにiPadを使い捨てにして自衛しているなんて報道がある昨今、そんな危険な国へ行く予定はなくてもセキュリティー面は個人でもやはり気になりますよね。

ポート類の無効化や外部メモリーに保存したデータの暗号化など、「ThinkPad Tablet」は外に持ち歩くからこそあるとうれしいセキュリティー機能がそろっているのが特徴です。

それから、やはりパソコンと連動して使うことが多い人にとっては、データのやり取りがしやすい点も注目ポイント。常にWi-Fiでつながればいいのですが、そうでない場合もいくつか選択肢が欲しいところです。

個人向けの「IdeaPad Tablet K1」では専用のUSBケーブルでパソコンと接続しますが、「ThinkPad Tablet」にはMini HDMIポート、USB2.0ポート、Micro-USBポート、3-in-1メディアカード・リーダー(SD、SDHC、MMC)が装備されているので、データのやり取りに幅があって便利ですよ。


「ThinkPad Tablet」 -16GBモデル
キャンペーン価格:47,040円
※このモデルは広告限定クーポン対象外なので要注意

Android 3.1/NVIDIA Tegra 2/Bluetoothを搭載したThinkPad Tablet。他のThinkPad シリーズ同様に拷問テストをクリアした、高い堅牢性を誇るタブレットPC!
CPU:NVIDIA Tegra 2 モバイル・プロセッサ
OS:Andoroid 3.1
ディスプレイ:10.1型 マルチタッチ・ディスプレイ (1280×800), IPS, Corning Gorilla ガラス
RAM:1GB(LPDDR2 600MHz)
フラッシュメモリ:16GB
ワイヤレス:802.11b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)
※搭載メモリによって16GB、32GB、64GBと3種類あり

キーボードのほか、手書き入力などに便利なThinkPad Tablet ペン(電池駆動)もあり、カスタマイズで選択可能。

重さは743gとタブレットとしては重いほうですが、バッテリー駆動時間はWi-Fi使用時で約9時間のタフネス君。この辺もビジネス向け体型といえるモデルのようです。

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