「アフィリエイトチャレンジ」を提供している「株式会社もしも」から、2012年にちょっとおもしろい調査結果が発表されてました。2002年から国内アフィリエイトの10年間の推移をまとめたインフォグラフィックです。

この発表によると、市場規模は1052.5億円と約30倍に急成長。国内アフィリエイターは日本の人口の約3%相当にあたるそうで、のべ人数にして387万人になるそうです。

総務省統計局が2012年2月1日に公表した「平成24年平均(速報)結果の概要」に掲載されていた就業状態の動向によると、2011年の日本の総労働人口は6,555万人。そのうち運輸業・郵便業の就業者が340万人で、宿泊業・飲食サービス業の就業者が376万人ということなので、人数的にはアフィリエイトもこの辺に並んでるってことでしょうか。…アフィリのほうは、のべ数だけど(汗)

そして、「もしも」ではアフィリエイターの収益実態も出していました。こんな感じになるようです。

アフィリエイターの収益実態

平均報酬額3,116円/月
平均成果達成率2.6%
最高報酬額目安500万円/月

なんというか、人数の規模はまとまっているけど、発生する報酬額はほんとにお小遣い並みなのですね…(涙)

ちなみに、「もしも」のデータの基になっているのは、アフィリエイトの業界団体、ASP、矢野経済研究所、信頼できる情報サイトによってWEB上に公開されている情報となっています。

根拠データを見つけられなかった部分はアフィリエイトチャレンジの経験則に基づくとのこと。

・1アフィリエイターあたり平均2サイトを作成いていると仮定
・1アフィリエイターあたり平均2ASPに登録いていると仮定
・1広告主あたり平均1.5ASPを利用いていると仮定
・1広告主あたり1プロモーションをASPに登録いていると仮定

【参考サイト】
【個人がネットで収益を上げる】日本のアフィリエイト業界のすべて