Google AdSense Blogで「Long-term Revenue Framework」という考え方が紹介されてました。日本語で言うと、「長期的に収益を伸ばしていくための戦略的フレームワーク」って言うらしいですよ。

見なきゃいけないポイントは次の4つ。

1. ユーザー数
2. ユーザーあたりの訪問数(リピート回数)
3. 訪問あたりのページビュー数
4. ページビューあたりの収益(RPM)

そして参考になりそうなのは、この中の1、2、3でした。

「ユーザー数」で見るポイント

この項目で見るのは、どこから来て何を見ているのか。

Googleアナリティクスでユーザーのアクセス元がわかるんだけど、「どこからアクセスしてるのか」と、「どんなコンテンツを見ているのか」を把握することで、ユーザーが本当に求めているコンテンツを作成できるという話。

これはよく見かける話ですよね。

左のメニューにある「集客→参照元/メディアもしくは参照元」で一覧を表示して、表の上にある「セカンダリディメンション」から「行動→ランディング ページ」を選ぶと、どこから来た人がどのページを見ているのかが一目でわかります。

うちのサイトはどこも検索エンジン、多いなー(汗)

「ユーザーあたりの訪問数(リピート回数)」で見るポイント

これは、ユーザーに何度も来訪してもらってるかどうかって数字ですね。

頻繁に来訪してもらうためには、「話題性のある」、「最新のコンテンツ」が大切と解説されてるんだけど、まあ、それは当たり前ですよね。特にブログとか(汗)

でも、ちょっと参考になったのが、「サイトが定期的に更新されていることを知らせる」こと、なんですよね。これ、YouTubeのガイドにも書かれてた気がする。

リピートして見てもらうことを考えるなら、やっぱり更新は定期的がいいってことなんですね。でも、それができれば苦労はないよっていうくらい難しいことだと思うんだけど(汗)

お知らせの手段として、「ニュースレターの配信」と「ソーシャルメディアでの共有を促す」の2つが挙げられているんだけど、ニュースレターっていうとメルマガみたいなものですよね。これは大変そう。

ってっことで、うちはソーシャルメディア(SNS)へのリンクを整備することにしました。

サイト用のGoogle+ページとか、Facebookページとか、Twitterへのリンクとか、ブログのテーマを変えた時にうっかりそのままにしてたので、リンクが外れてるとこばかりです。

あとは、これにサイト紹介のページか何かで「好きなところをフォローしてね」と説明を入れればいいかな。

訪問あたりのページビュー数

訪問した人に、「この記事もあなたにぴったりですよ!」と、わかりやすすぎるくらいわかりやすく表示しないと見てもらえないことが多いというのは経験的に感じていたので(汗)ここも改善せねばですよ。

「探している情報をすぐに見つけられる場所に配置する」のがいいということなので、ブログの配置から見直した方がいい場合もありそう。

時間をかけて改めて見てみることにする。