そういえば、以前、「ブログ運営は波乱万丈 アクセス激減がやってきた」という記事を書いて、「アクセス激減しちゃったよー(涙)」と書いてそのまま放置してたのですが(汗)

一応、どんな感じで推移したのかメモしておこうと思います。

特効薬は記事を書くこと?

それまで1日に10とか20の訪問数しかなかったのが、7月22日くらいから急に50くらい来訪するようになって、なんとなく「アクセスしてもらえてるかも?」という感じに変わりました。

何があったかというと、6月20日くらいから7月26日くらいにかけて、リンクシェアフェアの記事を17記事書いたんですね。調子に乗って、画像から動画を編集したり(紙芝居みたいな感じです)したのもよかったのかもしれません。

ありがとう、リンクシェアフェア(涙)

ともあれ、アクセスが戻ってきたのなら記事を書かなきゃですよ。年末、年始、頑張って書いてみました。

でも、アクセス数は最初のころより半分くらい少ないままで年末年始に突入。「あー、これだめだったかな」と思いつつ、確定申告もあるのでサイトの状態を見直してみたところ、成果はなぜか前年の2倍になっていたのでした…。

これは一体、どういう現象?(汗)

結論・アナリティクスのグラフが右肩下がりでも気にしない

必要な人がページを見に来て、必要に応じてECさんのサイトへ移動して行くのなら、「まあいいか」ということでよさそうです。

アナリティクスのグラフが右肩下がりになっていたり、ウェブマスターツールの検索クエリが右肩下がりに下がっていたりすると心臓が縮まって気持ち悪くなっちゃいますが、とりあえず気にしない。

書くことがあるなら、まずそれを書く。

1人でも2人でも、その記事を見に来てくれる人がいたなら、その人に最大限にエコひいきをした記事を書く(見に来てくれたんだから当然です)って感じがアフィリエイト的にはいいんじゃないかという結論にたどり着きました。