十三夜のお供え

日付けが変わってしまいましたが、昨日は十三夜でした♪ 十五夜とともに月見の風習があるんですよね。今回は月見飾りにもチャレンジしてみましたよ。

本格的な道具は持ってないので、家にある食器で適当に(汗)

月見飾りと言えばススキ… なんですけど、ススキがね~。

近所で生えてるのを見たんだけど、人様の敷地の中だったんですよ(涙)しかたないので花屋さんで菊の花を買ってきました。いいよね、これでも。いいことにする。

写真は斜めから撮ったのでわかりにくいかな? 月見飾りは自然のものを右に、人の手が加わってるものほど左に並べるらしいので、菊→金時豆・大豆→団子→御酒と並べてみました。完璧だね!

でもね、この間よりなんだか団子が小さくありませんこと?

そうなんです。ここまで準備しておきながら、肝心の白玉粉を買っておくのを忘れていたんです。な~ん~て~こ~と~~~~~!

この間の十五夜で使った白玉粉の残りしかありません。袋の3分の1も残ってませんよ? しかたありません、あるだけの粉で無理無理お団子13個、作っちゃいました。豆より大きいからいいか。

詰めが甘いというか、肝心なとこで抜けてるというか、これが日々歳々クオリティ。やだな、それ(涙)

でも、発見もありましたよ。十五夜では「しょうゆあん」を作ったんですけど、今回は抹茶に砂糖を混ぜたものにしてみました。

黄粉をつけて食べる所もあるそうですからね、抹茶でもいいですよね。

抹茶&砂糖

ちなみに抹茶は茶漉しで漉すと、粉が細かくなって口当たりがよくなるんです。この技を使えば、スーパーで購入した抹茶に安売りで購入した茶筅でたててもおいしい抹茶ができるんですよ(笑)

今回はこうして漉した抹茶にお砂糖を混ぜてみました。

抹茶の風味がよくきいてなかなか美味~♪ ひさびさのヒットですよ、これ。月見団子にお砂糖たっぷりの抹茶。おすすめです。

最後、お口直しに十三夜のお月様。真っ暗になってからだと白い丸にしか写らないお月様も夕方に撮るとぼんやり表面の陰が写ってました。やったね♪(大喜び)

十三夜

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