ほぼ日手帳と文庫ノート

そろそろ来年の手帳を考えるシーズンになりました♪ 今年は「ほぼ日手帳」を初めて導入。SNSのコミュニティーで、人が「こうしてる」というのを見れば真似してみるという一年でした。

雑誌の切り抜きをはってみたり、携帯の写真をプリントアウトしてはりつけてみたり、仕事や一日の予定のほかに本で読んだ気になる文章をメモしたり… とにかく思いつくことを書き込んでみて、結局いまだにスタイルが決まらないんですけど(汗)

でも来年は「ほぼ日手帳」+「文庫本ノート」の2本立てでやってみようかなと計画中です。この間、無印良品で手に入れてきました。税込みで147円なり(148×105ミリ・144枚)、再生紙でできてます。

手帳を分けてメモ専用手帳を追加してみる

ほぼ日手帳に文庫ノートをセット

この「文庫本ノート」、「ほぼ日」のコミュで教わったものなんですけど、大きさがちょうど「ほぼ日手帳」と同じなんですね。

半年以上使ってる「ほぼ日手帳」はちょっと崩れてきてますが(汗)厚みもたぶん、ほぼ同じ。

これに「ほぼ日手帳」のカバーをかけると… あら、ぴったり♪ このノート、ちゃんとしおりもついてるんですよ。

文庫ノートを開いてみる

今年、いろいろ手帳に書き込んだ中に仕事のことがあるんですけど、作業内容や所感はひとまとめで見たいなぁと思うことが多かったので、仕事関係で「ほぼ日手帳」からあふれそうな分をこの文庫本ノートに書いていこうかなと。

来年度のは「ナイロン・チノ」のセット版に加えて「ほぼ日の迷彩」のカバーだけを購入する予定なので、どっちかのカバーが使えそうです。今年度のカバーを再び使ってもいいですよね。うふふ。

文庫本ノート薄型も選択肢に入れてみる

それから、なかなか使えそうだと思ったのが、下の写真の「文庫本ノート・薄型」文庫本ノートと同じシリーズです。お値段116円なり(50枚)。

文庫本ノートと31円しか違わないのに、50枚しかない… なんて思っちゃいけません。なんせ大きさがぴったりサイズなんです。「ほぼ日手帳」の後ろにこうしてセットすると、なんでもメモにちょうどよくありません?

文庫本ノート薄型

「あ、それ、ちょっとメモしたい。でも、けっこう大量だ」ってことが多い私(汗)。これを「ほぼ日手帳」にメモしようとすると、一日メモ欄からもあふれ出すことがけっこうあります。勢いあまって、空いてるよそのページへ移動したり。こんなとき、これからはまずなんでもメモ欄にメモしてみようと思います。

実は以前、KOKUYOのC罫のCampusノートを使って、なんでもメモ欄を作ってみたことがあったんですけど、ノート自体が一回り小さいものを選んじゃったせいか使いにくかったんですよね。B7サイズの「ノ-231C」じゃなくて、A6サイズの「ノ-221C」だったらよかったのかな。(お店になかったんだけど)

でも、Cpampusノートには文庫本ノートみたいなしおりはついてないんですよね。う~ん。

手帳って、こういう試行錯誤もけっこう楽しいですよね。さて、文庫本ノートで来年度の手帳ライフはうまくいくかな~?

文庫ノート

【追記】07/10/11
文庫本ノートは、あると結構便利なんだけど、ちょいと難点が出てきてしまいました(汗)記事中の4枚目の写真を見るとわかるかもしれませんが、どうしても手帳全体が分厚くなってしまうんですね。

比べてみるとこんな感じ。まずは、ほぼ日で売ってる専用のメモを挟んでみました。
まずまず許容できる範囲内です。

ほぼ日と、ほぼ日専用メモ

今度は文庫本ノートを挟んでみました。

ほぼ日と、文庫ノート

う~ん、見るからに厚みが違う(汗)

手帳本体がブタさんになっていなければ、この差は気にならないかもしれないけれど、うちの場合、この差はてきめんでございます。バタフライストッパーにペンが挿さらな~い! おまけに文庫本ノートは表紙がペラッと薄いので、使ってるうちに扱いにくくなるところも…。

追記写真みたいに、バタフライストッパーとして使わない、と割り切っちゃえばいいんですけど(汗)
専用で出てるものって、こんなメモ帳1つにもちゃんと工夫がされてるんですね。

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