水を吸ったアネモネの種

夏の間、掘り上げて管理していたアネモネをもう一度植え直してみることにしました。スカスカ状態のまま植えるのはいけないそうなので水気を含んだペーパータオルでくるんでいたら、見事復活していましたよ!

結局、2日ほどくるんでほっぽらかしてたんですけど… 忘れてたわけじゃないんですよ、ほんとに、ほんとに。それにしてもすごい変化ですね~、高野豆腐でもこうはいきません(笑)

で、早速植えかえてみたんですけど、こんなアバウトな感じでもOKでした。

左上のが前回根っこだけだったやつ。右上のが花を2つほどつけたやつ。子球が目玉みたい。なんだかお化けの顔みたくなってて怖いです(汗)下のは、根っこも出なかったやつ。この子は、もしかしたらダメかもしれません。半分ほどモロモロっとしてるので指でつついたら崩れてしまいました(涙)でも、一部球根の色をしているので、植えてみたいと思います。

アネモネの鉢に入ってた土

球根を掘り上げてた間、植木鉢に土を入れたままほったらかしていたので(汗)広げてみることにしました。
日光消毒というほどじゃありませんが、気持ちです。

んで、お店でマグァンプKを買ってきました♪ 元肥の定番ですね。とはいうものの、予算の都合で前回はこれを省いてたりして…。1つだけ根っこが出ずに終わってしまったのはそのせいかしら???

そして、今回の植え替えでは大いなる野望が…!

パセリの種

写真がその野望。写っているのはparsley(パセリ)とpasley flat leaf(イタリアンパセリ)です。友達がお土産にくれたハーブの種詰め合わせセットです。全部でなんと12種類のハーブの種が入ってるんですよ。すごいですね~。

大抵のハーブは4~5月に種まきをするんですが、「秋まき」といって9~10月に種をまくものもあるようです。この詰め合わせセットの中にも、該当するのがいくつかありました。その中で、比較的簡単そうなやつにチャレンジです。

まずはparsley(パセリ)。料理の付け合わせで食べ残されることが多いけど、これもりっぱなハーブです。それと、pasley flat leaf(イタリアンパセリ)。

「ぺったんこ葉っぱのパセリ」って、なんだろう??? と、最初戸惑ったんですが、Webで調べるとイタリアンパセリと考えていいみたいです。本には「くせがなくておいしい」なんて書いてありますよ。おいしいんだ~、いいですね~。これからの季節ならスープとかシチューの浮き身にパセリですよね…ふふふふ。(妄想中)

chives(チャイブ)は、和名がエゾネギというだけあって、本に載ってる写真ではほんとにネギみたいな感じ。でも、ネギ臭さはないんだそうです。どんなんだろう、楽しみだな~♪ 花はネギ坊主のちっちゃい版でピンク色をしてるんだそうです。花が咲くと可食部分の葉っぱがかたくなっちゃうようですが、ピンク色の花、ちょっと見てみたいですよね♪♪♪

作業終了が遅かったので写真は撮れませんでしたが(フラッシュがないので暗いと撮れない)なんとか4種類、植え替え・種まきが完了しました! 狭いベランダなりに4つも鉢が並んでいると、なんだかほっこりしてきます (^^)

早く芽が出てこないかな~♪

(この記事は「夢之歳月」連載王国内の「ふっと★ぷりんと」に掲載した記事です)

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