ガクアジサイがいい感じで咲いていたので、動画に撮ろうとしたんですが…。

この日は風が強くて
それどころではありませんでした。

雨降り前って、けっこう風が強いんですね。仕方ないので、風にあおられるアジサイの花を40秒ほどの動画に撮ってみました(涙)

つい最近、Google+の「植物 Plants」コミュでガクアジサイの花の写真を投稿したんですけど、この動画を撮影したのと同じ時に撮ったものです。

動画→風にあおられて、まったく余裕なし
写真→お日さまに当たって意外と落ち着いて撮ってるっぽく見える?

動画と写真って、伝える情報量がまるで違いますね…。

アジサイ 豆知識

ガクアジサイの花

ガクアジサイ(額紫陽花)は、真ん中の粒々が実際のお花で、その周囲を取り囲むようにして咲いているのは装飾花と呼ばれる部分になります。

日本固有のお花で、丸い手まりのようになって咲くのは西洋で改良された園芸品種です。「額紫陽花」の「額」は、装飾花がお花を取り囲んでいる様子から名づけられているんですね。

ただ、アジサイは、土の性質が酸性だと青くなり、アルカリ性だと赤くなるといった感じで花の色が変化するためか、花言葉はマイナスの意味が多いようです。

例えば…。

移り気、高慢、冷たい人、浮気、自慢家、変節

プラスの意味は、かなり少なくなって…。

辛抱強い愛情、元気な女性、強い愛情

こうして見ると、マイナスのイメージを持つ花言葉は、手まり咲きの華やかな西洋アジサイに多いみたいですね。

プラスのイメージの花言葉は、どちらかというと日本的と言えそうです。

ちなみに山陰地方では、紫陽花は厄除けの力があると伝えられているみたいですよ。

あじさい神社とも呼ばれる「相生若狭野天満神社」(あいおいわかさのてんまじんじゃ)によると、七夕のころに紫陽花を切り取って軒下などにつるしておくと、紫陽花の持つ霊力(御力)により、その家の魔除けや厄除けになって幸福をもたらすのだとか。

相生若狭野天満神社のホームページを見ると、神社内に咲く紫陽花をドライフラワーにしたお守りの取り扱いがあるようです。

お花のお守りってちょっと素敵ですよね♪

…なるほど。多少風にあおられても平気なわけですよ、このお花(納得)


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