スーパー手帳の第一歩 ノートの角をカット

ネットで見つけた「100円ノートの『超』メモ術」、感動のあまりこの間からニフティクリップにクリップしてたんですけど、早速、真似っこしてみました♪

スムーズに書きたいページへたどり着く隅カット

テレビや本なんかを見ていて「あ、おもしろい」と思ったことを日ごろからノートに書きつけていたんですけど、これをスーパー手帳に変えてみようと思います。早速、ノートの端っこをズバ~ッ!

「ノートを破いちゃいけません」と教えられて育った私、これはかなり勇気がいりました。昔はほら、糸でノートを綴じてましたから、ページの途中で破っちゃうと糸で綴じてる反対側のページまでバラバラになるんですよね。

今のノートは糊づけしてるんだからそんな危険はないし、今回は「ページを開きやすくするため」という目的があるというのに、ハサミの先が震えておりました(汗)

でも、そんな呪縛を乗り越えれば快適です。書いたページの角っこを切り取ってるわけだから、指をひっかけてパッと開いたら何も書いてないページがパカッと開きます。こうしてみるとメモをとるとき、「目的のページ(新しいページ)を開く」っていう動作は結構ストレスになっていたんですね。

インデックスを作って内容を把握

続けてインデックスを作成~。

メモの内容にインデックスをつけてみてわかったんですけど、こうすると本当に内容が把握しやすくなるんですね、なるほど~。私のメモは大きく分けると、本の感想、ネットで拾った情報、テレビ番組の感想・メモ、物欲(欲しい物、読みたい本)、レシピということが判明(笑)

メモしたとおりにインデックスを順番に書いてみました。

インデックスの作成

でも、「インターネット」「読みたい本」「フライデーエキスプレス R30」「ほぼ日刊イトイ新聞のメモ」といったぐあいにメモの内容をそのままインデックスの項目にしたため、1ページにツメが4つも集中してる所が発生。これ、なんだか、かっこ悪ぅ~(汗)

すぐにたどり着くために爪を作成

インデックスに対応したツメは分類がカギ

そんなふうにツメをつけてるうちに気がついたのは、どうもこのインデックスの振り方がダメダメだったんじゃないかということ。「天王星」の項目で見てみるとそのことがよくわかりました。

私のメモの中では「天王星」のページは3つのグループに分かれて登場するんですけど、これを「天王星」という項目で1つにくくればよかったんですよ(やっと理解)

ほらね、わかりやすい~!

わかりやすい分類がポイント

ってことは、レシピも「おにぎりレシピ」「フライパン アップルケーキ レシピ」「栗と鶏肉のごちそう煮込みご飯 レシピ」って感じで1項目ごとにインデックスにしてたんだけど、3つとも「レシピ」という項目でまとめて、それぞれのページにインデックスの「レシピ」の位置にツメを書き込んでおけばよかったんですね。

なんか、これ、ニフティクリップのタグのつけ方にも似てる気がしてきました。わかりやすい分類って難しいな~(涙)

まぁいいです。このノートはスーパー手帳になりそこねたけどもう書き終えちゃったので、次のノートをスーパー手帳にしようと思います。

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